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ローズウッドが日本初の都市型ホテル「ローズウッド東京」の開発計画を発表。六本木に開業へ

  • 2026.5.29
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ローズウッドの新たなランドマークホテル、「ローズウッド東京」が六本木に開業へ。この度、その開発計画が発表されました。地下鉄六本木駅と直結する新たな高層ビルの複合開発事業「六本木5丁目プロジェクト」の一環として、次世代の東京を象徴する都市型ホテルが誕生します。

ローズウッドが手掛ける日本で2軒目のホテル「ローズウッド東京」

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世界43のデスティネーションにてホテルとレジデンスを展開するローズウッド ホテル グループが発表した、「ローズウッド東京」の開発プロジェクト。2025年にオープンした「ローズウッド宮古島」に続き、日本で2軒目のホテルが六本木に誕生します。

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「ローズウッド宮古島」が自然に包まれた静謐な体験を提供するのに対し、森ビル株式会社と住友不動産株式会社との共同事業による「ローズウッド東京」では、都市の視点でローズウッドの魅力が体現されることに。

六本木の価値を再定義するプロジェクト

東京の中心に位置する六本木を、文化や商業、そして現代的なライフスタイルの世界的なハブとして再定義する複合開発事業「六本木5丁目プロジェクト」の中核をなす「ローズウッド東京」。同プロジェクトでは、ウルトラ ラグジュアリー ホテルとレジデンス、商業施設そしてオフィスを複合的に組み込んだコンパクトシティを創出する国内最高層クラスの新たな高層ビルが建設され、「ローズウッド東京」はこのビル内に入る予定です。

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ローズウッド ホテル グループの最高経営責任者であるソニア・チェンさんは、「ローズウッドが掲げる“A Sense of Place(R)”の哲学に導かれながら、『ローズウッド東京』は、世界有数の影響力を持つグローバル首都のひとつにおいて、東京の文化的な奥深さを称えると共に、その土地に根ざした個性豊かな体験をお届けします」とコメントを寄せています。

客室やダイニング、ウェルネス施設などの充実した館内設備

「ローズウッド東京」は、機能的に設計されたスタンダードルームからゆとりある3ベッドルームスイートまで、多彩なバリエーションの客室およびスイートルーム約200室を完備予定。東京の美食文化に深く根ざし、それぞれが目的地そのものとなるような個性豊かな複数のダイニング & バーも誕生します。宿泊ゲストは、ローズウッドを象徴する「Manor Club(マナークラブ)」をはじめ、トリートメントルームを備えたウェルビーイングコンセプト「Asaya(アサヤ)」、そして最先端のフィットネス&ヨガ施設も利用可能。さらに、国際的な会合にも対応するグランドボールルームや多目的なイベントスペースなど、活気に満ちた東京ならではの文化やビジネスコミュニティの繋がりを育む交流の場が提供されます。

東京ならではの個性をローズウッド流にモダンなスタイルで体現する、「ローズウッド東京」の開発プロジェクト。東京の新たなランドマークとなるプロジェクトの今後の動向に、注目が寄せられています。

問い合わせ先
ローズウッド ホテル グループ
MAIL/info@rosewoodhotelgroup.com
URL/www.rosewoodhotels.com/jp

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