1. トップ
  2. エピソード
  3. 「やっぱりママがいいのかな…」夜泣き対応で自信をなくした夫の話

「やっぱりママがいいのかな…」夜泣き対応で自信をなくした夫の話

  • 2026.6.19

仕事で疲れている妻を少しでも休ませてあげたい、そう思って自ら育児を買って出た経験はありませんか? でも、いざ行動に移してみると、現実は甘くないこともしばしば。良かれと思って頑張ったのに、裏目に出てしまうと本当に切ないですよね。今回は、夜中のお世話を妻の代わりに引き受けたものの、娘の涙を止められずに心が折れてしまった、ある男性のエピソードをご紹介いたします。

妻を助けたくて奮闘したものの

生後半年になる娘は、最近夜泣きが一段と激しくなっていました。毎日寝不足で目の下にクマを作っている妻を見て、少しでも力になりたいと思い、「今日は俺が夜中の対応をするから」「ゆっくり寝てていいよ」と声をかけたんです。妻は申し訳なさそうにしながらも寝室へ休みにいきました。しばらくして娘が泣き始めたので、満を持して抱っこを交代。しかし、どんなにあやしても、優しく声をかけても、一向に泣き止む気配がありません。それどころか、いつも以上に激しく泣き叫ぶ娘を前に、私の焦りは募るばかり。1時間が経つ頃には、娘も私も汗だくになっていました。物音で目を覚ました妻が部屋に入ってきた瞬間、娘は嘘のように泣き止み、妻の腕の中に収まりました。その姿を見たとき、私は自分の無力さを痛感し、「やっぱりママがいいのかな……」と、情けなさと申し訳なさで胸がいっぱいになってしまいました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年5月)

▽ パパの優しさが空回りすると切ないですが、その気持ち自体が素敵なこと。育児はすぐに結果が出るものではなく、積み重ねの中で少しずつ親子の絆が深まっていくものです。今回の経験も決して無駄ではなく、娘さんにとって大切な時間になっているはず。焦らず、自分なりの関わり方を見つけていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる