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生瀬勝久、『ブラックトリック』で約9年ぶりの月9出演! 志田未来の上司に

  • 2026.6.19
ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する生瀬勝久 width=
ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に出演する生瀬勝久

7月20日スタートするGACKT主演ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストとして、生瀬勝久の出演が発表された。業界大手の法律事務所代表役を演じる。

【写真】“でっち上げの天才”敏腕弁護士を演じるGACKT

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルエンターテインメント。

「正義がうそにつぶされるなら、うそで正義を勝たせる」―。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対し、巧みなでっち上げで対抗。悪をもって正義を勝ち取るダークヒーローだ。

浦真鷲は敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ。依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密なわなで敵を追い詰める。“うそ”で作り上げられた“証拠”は、全て彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部にすぎないのだ。

生瀬勝久が演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次。第三東京弁護士会の会長で、志田未来演じる麻生縁の上司である。いつも何かと突っ走りがちな縁に手を焼いている。あることがきっかけで縁を浦真鷲のもとへ送り込んだ人物でもある。

役どころについて生瀬は「僕が演じる役は、法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場でもあり、個人の弁護士とはまた違う正義を持っていると思います。森木という人物の気持ちと、事務所や弁護士会を守らないといけないという気持ちは別のものだと考えているので、そこをうまく表現できたらいいなと思っています」と話す。

生瀬は志田未来が主演を務めた『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』(2006年10月期/日本テレビ系)では、志田の父親役を演じた。その2人が本作では上司と部下という役どころで共演する。そんな生瀬は、『貴族探偵』(2017年4月期/フジテレビ系)以来、約9年ぶりの月9出演。そしてGACKTと初共演を果たす。

ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、フジテレビ系にて7月20日より毎週月曜21時放送。

コメント全文は以下の通り。

■生瀬勝久 コメント全文

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

「まずはお仕事をいただけてありがたい気持ちでいっぱいです。本作への出演の決め手は、何といってもGACKTさんと初共演できるということがとても大きかったです。ご一緒できることを楽しみにしております」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。

「スタンダードなリーガルドラマではないので、とても興味がわきました。“これはあり得るのか?”と思うようなこともありますが、“あり得ないこと”って結局ないと思います。ドラマよりも現実の方がドラマチックだったりもする世の中ですから、あながち大げさな話ではないのかな、とも思いました」

◆ご自身が演じられる役の印象は?

「僕が演じる役は、法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場でもあり、個人の弁護士とはまた違う正義を持っていると思います。森木という人物の気持ちと、事務所や弁護士会を守らないといけないという気持ちは別のものだと考えているので、そこをうまく表現できたらいいなと思っています。やはり森木はどこかで苦悩もすると思いますので、その辺りにも注目していただけたらと思います」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。

「突拍子もないストーリーになっておりますが、意外とすぐ近くにそういうストーリーは存在するのではないかと思います。面白く見ていただいて、自分は暴く方なのか、それとも暴かれる方なのか、自分ならどちら側なのかを考えながら見ていただいても楽しめると思います。ケラケラ笑ってもいいし、ゾクッとしてもいいし、いろんな楽しみ方ができると思います。そして、やはりGACKTさんがただの役者ではないので、僕らでは想像のつかないような役作りをされているのではないかと思います。他にはないドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!」

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