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洗い桶なのに“まな板”になる。荷物を増やしたくないキャンパーの正解でした【目利きのキャンプギア】

  • 2026.6.19

バイヤーが衝撃を受けた「キャンプギア」

hinataストアのバイヤーが本気でおすすめしたい逸品を紹介する連載。

今回は、荷物多すぎ問題の解決にもつながる、バケツ&まな板アイテム、5050WORKSHOPの「FOLDING MULTI BUCKET」です。

バケツの底が、まさかの“まな板”

5050WORKSHOPの「FOLDING MULTI BUCKET」の最大の特徴はここ。

”折りたたみバケツ”として使えるだけでなく、折りたたむと底面を“まな板”として使えるというところです。

食材を切る。食器を洗う。野菜を洗う。これまで別々に持っていた道具が、ひとつにまとまります。

キャンプでは「道具を減らせる」が正義。特にファミリーキャンプや車載スペースが限られる人にはかなりありがたい存在です。

洗い物がちょっとラクになる工夫も

洗い桶(バケツ)として使うときも優秀。

底面には排水機構が設けられているので、持ち上げて水を捨てる必要がありません。

地味ですが、これが意外と便利。夕食後の洗い物って、思っている以上に面倒なんですよね。特に寒い時期や雨の日はなおさら。

そんな小さなストレスを減らしてくれるというわけです。

地面に直接触れないのもうれしい

脚付き設計なので、底面が地面にベタ置きになりません。

キャンプ場では土や砂が付着しがちですが、この構造なら比較的清潔に使えます。調理道具として使う以上、この安心感は大きいポイントです。

「こういうのでいいんだよ」を形にしたギア

派手なギミックではありません。

でも、「バケツ・洗い桶・まな板」をひとつにまとめる発想は実に合理的。キャンプで本当に使う道具だからこそ、こういう工夫が効いてくるはずです。

荷物を減らしたい人や撤収を少しでもラクにしたい人、キャンプ飯をよくつくる人。そんな人にはなくてはならないアイテムになるかもしれません。

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