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100均グッズで「ヘッドライトの黄ばみ」を綺麗に!アルカリ電解水でも取れるって本当?取扱店は?

  • 2026.6.20

紫外線による車のヘッドライトの「黄ばみ」。そのまま放置しておくとライトの光量が下がり、夜間や雨天時の視界不良から思わぬ事故につながる危険性があります。さらに、光量不足で車検に通らず、追加でのクリーニング代やパーツ交換費用など思わぬ出費を強いられるケースも。そこで今回は100均で購入できる「ヘッドライトの黄ばみ取り」をご紹介。低コストでしっかり効果を感じられるので、日々のメンテナンスにおすすめですよ! また、お掃除の定番「アルカリ電解水」でも黄ばみが落ちるのかも併せてチェック。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

「ヘッドライトの黄ばみ取り」取扱店はどこ?

今回ダイソー・セリア・キャンドゥの3店舗を調べてみましたが、「ヘッドライトの黄ばみ取り」を販売しているのはダイソーのみでした。ただヘッドライトの黄ばみはアルカリ電解水でも取ることができるため、スプレーやシートなどを代用品として使用することができますよ。

【ダイソー】ヘッドライトクリーナー黄ばみ落としセット(UVコート)|220円(税込み)

ダイソーのヘッドライトの黄ばみ取りは、カー用品コーナーに置いてあります。手の平に収まるくらいのサイズで想像よりも小さめだったので、売り場で探す時にやや苦労しました(笑)。

200円商品ではありますが、クロスとスポンジとクリーナー本体がセットになっており、他の物を用意せずともすぐに使える嬉しい仕様。

さらにUVコート入りで表面をコーティングしてくれるため、磨いた後も黄ばみづらく綺麗な仕上がりをキープ。これひとつで最後の仕上げまで行うことができます。

使い方も、最初に車の汚れを落とした後クリーナーで磨いていくだけとシンプルなので、誰でも簡単に愛車の手入れをすることができますよ。

実際に使ってみた!

ということで、さっそくダイソーの黄ばみ取りで磨いていきたいと思います! とはいえ、意外にも我が家の車のヘッドライトの黄ばみは少なめ……? ここからどう変化するか楽しみだなとワクワクしつつ、まずは車に付いている砂や汚れを水拭きで取り除いていきます。

車の汚れが取れたら、いよいよクリーナーで磨いていきます。作業時は必ずゴム手袋を装着するようにしましょう。布とスポンジどちらを使っても良いようですが、今回はスポンジを使用。容器をよく振ってから中身をスポンジに適量出していきます。

磨く際は円を描かず、縦横の直線の動きを意識して作業するとのこと。特に力は入れず、軽く擦るようにして磨いていきます。ある程度磨いたら、クリーナーが乾く前に柔らかい布等でしっかりと拭き上げていきます。思った以上に乾くのが早いので、一気に広範囲を磨くのではなく少しずつ進めてく方がいいかもしれません。

さて、どのくらい黄ばみが取れているのか拭き上げた布を見てみると……

おおお! ちゃんと取れてる! というか、うちの車ああ見えて意外と黄ばんでいたのね……! パッと見ではさほどでもないように感じていましたが、これだけしっかり布が汚れているのを見て正直びっくり。ショックと驚きと感動が入り混じっております……!

プチ放心状態になりつつ、全面を磨き上げてみました。心なしかいつもよりピカピカになったような……!? 

ちなみに我が家は屋根付き駐車場のため、運転する時以外は紫外線に当たらないこともあり黄ばみは控えめでした。しかし、いわゆる「青空駐車場」の場合は陽に当たる時間が長くなるため、どうしても黄ばみやすくなります。そういった車であればより劇的なビフォーアフターが実感できるはず! ご自宅の車の黄ばみが気になっている方は、ぜひ一度試してこの感動を味わってみてください♪

「アルカリ電解水」でも黄ばみは取れる?

ダイソーの黄ばみ取りの凄さが分かったところで、反対側のヘッドライトではアルカリ電解水の効果を試してみたいと思います。こちらはセリアで購入しました。

まずはマスキングテープなどでライト周辺をカバーしていきます。これはアルカリ電解水は車のボディーに付着すると塗装が剥げてしまう可能性があるため。必ず行うようにしましょう。

カバーし終わったら、アルカリ電解水をヘッドライトに向けてスプレーして拭き上げていきます。あまり集中的に吹きかけると水が垂れてボディーに付いてしまうこともあるので、よく注意しましょう。気になる方はアルカリ電解水を染み込ませた布で拭きあげてもいいかもしれません。

ということで、こちらも布を見てみると……ちゃんと取れてる! 黄ばみの落ち具合は専用のクリーナーの方が良いように感じますが、それでも代用品としては申し分ないのではないでしょうか。

最後に成分が残らないようにしっかりと水拭きしたら完了です。

クリーニング後は必ずUVコートで保護を!

アルカリ電解水でも黄ばみを落とすことはできましたが、実はそれだけだと同時に表面のコートも落ちてしまい表面がむき出しの状態に。そのままにしていると再び黄ばんできてしまうだけでなく、紫外線でさらに劣化しやすくなります。そのため、アルカリ電解水でクリーニングをした後は、仕上げに必ずUVコートやヘッドライト用コーティング剤などの保護ワックスを塗るようにしましょう。

日々のメンテナンスで家族の安全を守ろう!

乗っていると意外と気が付きにくい「ヘッドライトの黄ばみ」。また気づいていても経年劣化のひとつとして諦めていた、という方も少なくないのではないでしょうか。今回ご紹介したダイソーの黄ばみ取りクリーナーは220円(税込み)という手ごろな価格にも関わらず、しっかりと効果を発揮してくれる超優秀アイテム。これから夏のレジャーシーズンに向けて車に乗る機会も増えてくるかと思いますが、長距離運転前のメンテナンスのひとつとして、ぜひヘッドライトの黄ばみ取りも取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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