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「荷物は膝の上に置いてくれ!」満員電車で荷物を置いて席を占領する乗客→無理やり荷物があった席に座ろうとした結果

  • 2026.5.5
「荷物は膝の上に置いてくれ!」満員電車で荷物を置いて席を占領する乗客→無理やり荷物があった席に座ろうとした結果

混んでいる車内なのに!?荷物で2人分の席を占領する迷惑客

仕事帰りの疲れた時間帯。

電車に乗り込むと、車内は立っている人がたくさんいるほど混み合っていました。

「疲れたし、どこか座れるところはないかな……」と車内を見渡した時のことです。

目の前の7人掛けの座席に、一人分だけ不自然に空いているスペースを発見しました。

しかし、そこには誰も座ることができません。

なぜなら、隣に座っている若い女性が、自分の大きなバッグをその空席のど真ん中に堂々と置いて、実質2人分の席を占領していたからです。

(いやいや、これだけ混んでいるんだから、荷物は膝の上に置いてくれ!)

周囲の立っている乗客たちもチラチラと迷惑そうな視線を送っていますが、当の女性はスマホに夢中で全く気にする素振りがありません。

その図々しさと配慮のなさに、僕の心の中には激しいイライラが募っていきました。

ギリギリの隙間にねじ込む!

「すみません、荷物どけてもらえますか?」

と声をかければ済む話かもしれませんが、逆ギレされて面倒なトラブルになるのも嫌です。

誰も注意できずに静かな車内でモヤモヤだけが充満していく中、僕は「このまま図々しい人間を野放しにするのは許せない!」と、ある行動に出ることにしました。

僕はその女性の前に無言で立ち塞がると、彼女の体と置かれた荷物の間にある『ギリギリの隙間』に向かって、ゆっくりと、しかし強引にお尻をねじ込んで座り始めたのです!

(どいてくれないなら、座る場所を作らせてもらいますよ!)

突然、自分の真横に無言で強引に座り込んできた僕のプレッシャーに、さすがの女性も驚いた様子。

「チッ!」

分かりやすく大きな舌打ちを一つすると、彼女は忌々しそうに荷物をバサッと持ち上げ、自分の膝の上へとどかしました。

(舌打ちしたいのはこっちのセリフだよ!)

と心の中でツッコミつつも、見事に1人分の席を奪還できたことに僕の胸のすく思いは最高潮に!

常識が通じない図々しい相手には、言葉よりも「実力行使」が一番効果的ですね。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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