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ケンカ相手とマッチング!? 醍醐虎汰朗×勝木将慶W主演『マッチモンド』9月公開決定&特報解禁

  • 2026.6.18
映画『マッチモンド』W主演の醍醐虎汰朗(左)と勝木将慶(右) (C)2026「マッチモンド」製作委員会/堀内祥吾・少年画報社 width=
映画『マッチモンド』W主演の醍醐虎汰朗(左)と勝木将慶(右) (C)2026「マッチモンド」製作委員会/堀内祥吾・少年画報社

醍醐虎汰朗と勝木将慶がダブル主演を務める映画『マッチモンド』が、スイスで開催されるヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭に正式出品されることが決定。あわせて、9月11日に日本公開されることも発表され、特報映像と場面写真が解禁された。

【動画】勝木将慶&醍醐虎汰朗W主演『マッチモンド』特報

ケンカ相手と“マッチングアプリ”でつながる!? 斬新な設定と個性豊かな高校生たちのキャラクターが魅力の堀内祥吾によるバトル漫画『マッチモンド』(少年画報社)が、実写映画化される。監督を務めるのは、『クローズZERO』の三池崇史が才能を認めた新鋭・倉橋龍介。脚本は『ベイビーわるきゅーれ』の阪元裕吾が手がける。

“ケンカ相手”とつながるマッチングアプリ「マッチトゥマッチ」が注目を集める世界。臆病でケンカは最弱ながら、仲間だけは絶対に裏切らない男・都倉ミキオ。金もなく、女性にもモテないが、ケンカだけは最強の男・籠目まひろ。正反対の2人が、力と賞金、そして友情を懸けた高校生たちの激闘へと巻き込まれていく。

主人公・都倉ミキオ役を演じるのは、『天気の子』で主人公・森嶋帆高役を務めたほか、『カラダ探し』『OUT』、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3や舞台『千と千尋の神隠し』など話題作への出演が相次ぐ醍醐虎汰朗。

醍醐は「何より注目していただきたいのはアクションシーンです。手数の多い迫力あるアクションで、まるでアニメのキャラクターのような今まで見たことのない動きもたくさん登場します。実際に当たっているのではないかと思うほどの臨場感があり、見応えのあるシーンになっていると思います」と見どころをアピールした。

そして、ミキオとバディを組む“ケンカ最強”の男・籠目まひろ役には、演技未経験ながら一般公募オーディションでグランプリを獲得した新星・勝木将慶が挑む。

勝木は「こんなにも熱い作品づくりに仲間として迎え入れていただけたことを、本当に幸せに感じています。撮影に入るまでの期間は生活を大きく変え、アクションや芝居の稽古に必死に取り組んできました。そして撮影を通して、たくさんのことを学び、自分自身も大きく成長することができたと思います!」と思いを明かしている。

また、「マッチトゥマッチ」の賞金額1700万円のランカーであり、最強の敵として君臨する愛知総會総長・二階堂舞瑠役に前田公輝、さらに映画オリジナルキャラクターとなる鮮魚店の店長・江原洋二役で山口祥行が出演し、本作の世界観に厚みを加えている。

さらに、奇抜な髪形から“マヨネーズ頭”と揶揄される不良グループのリーダー・梅津直也役に長田拓郎、梅津率いるマヨネーズ軍団のナンバー2・宮田蓮司役にスタントもこなす渡辺大貴、二階堂舞瑠率いる愛知総會のメンバー・幸村リオン役に木村魁希、堺幸太郎役に木下暖日、二階堂の過去に深く関わる親友・北野役に平埜生成、ミキオの親友・裕太役に辻陸、まひろの幼なじみ・逢川すず菜役に川崎帆々花(※「崎」の正式表記は「たつさき」)。

このほか、高校生の不良チームのメンバーとして上野凱、キャッチャー中澤、安部生吹、中山翔貴らフレッシュな若手キャストが集結した。

映画『マッチモンド』は、9月11日公開。

※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■醍醐虎汰朗

マッチングアプリと喧嘩が掛け合わさった作品だと聞いた時は、「こんな設定があるんだ!」と驚きましたし、今までにない作品をお届けできるのではないかと感じました。

完成した作品を一足先に観ましたが、テンポが良く爽快感があり、気が付いたらあっという間にエンディングを迎えているような作品になっています。

そして、何より注目していただきたいのはアクションシーンです。手数の多い迫力あるアクションで、まるでアニメのキャラクターのような今まで見たことのない動きもたくさん登場します。実際に当たっているのではないかと思うほどの臨場感があり、見応えのあるシーンになっていると思います。

また、W主演を務めた勝木将慶くんは、本作が映画初出演とは思えないほど魅力的で、撮影を重ねるごとにどんどん成長していく姿がとても印象的でした。フレッシュな勝木くんの魅力にもぜひ注目していただけたら嬉しいです!

■勝木将慶

オーディションの最終選考で、まひろ役として選ばれたと聞いた瞬間は、頭と身体に衝撃が走りました。

最終選考ということでずっと緊張していた反動もあり、帰りの電車では夢見心地のまま窓の外をぼんやり眺めていました。家の近くのスーパーで晩ごはんを探している頃になってようやく、「自分が主演に…そしてまひろに選ばれたんだ」と実感が湧いたことを今でも鮮明に覚えています。

実感が湧いてからは、アクションも演技も未経験だった自分がどこまでやれるのかという不安と同時に、未知の挑戦へのワクワクも大きくなっていきました。

こんなにも熱い作品づくりに仲間として迎え入れていただけたことを、本当に幸せに感じています。撮影に入るまでの期間は生活を大きく変え、アクションや芝居の稽古に必死に取り組んできました。そして撮影を通して、たくさんのことを学び、自分自身も大きく成長することができたと思います! ぜひ多くの方に『マッチモンド』を楽しんでいただけたら嬉しいです!!

■前田公輝

本作『マッチモンド』は、未完成な若者たちが、自らの弱さと真っ直ぐに向き合い、もがきながら成長していく姿を描いた作品です。

演じさせていただいた二階堂舞瑠は、現実離れするほどの強い正義感と熱血さ、そして深い孤独を抱えた人物です。実写としてどこまでリアルに表現できるか難しさを感じる部分もありましたが、現場で倉橋組の皆さまから温かい言葉をいただき、急遽コメディパートが追加されるなど、たくさん支えていただきながら、彼に息を吹き込むことができました。

夜から明け方まで撮影した神社でのアクションシーンをはじめ、今の時代を生きる皆さまへ、一歩踏み出す勇気や力を届けられる作品に仕上がっています。現場のそんな熱量を、ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです。

■山口祥行

新世代の不良映画!?
令和にヤンキー!?
このSNSの時代に!?
マッチしてるんだなー!

それに、川本アクション監督のセンスが良い!
不良の喧嘩に新たなバトルイメージを構築している。
俺も40年若かったらマッチする役で出たかったなー。

映画『マッチモンド』特報

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