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実は海外に住む芸能人! 日本で“お掃除グッズ”開発した女優は今、NYでセレブ投資家に

  • 2026.6.18
(左から)杏、優木まおみ クランクイン! width=
(左から)杏、優木まおみ クランクイン!

6月18日は現在の内閣府が定めた「海外移住の日」。芸能人の中には、実は今海外に住んでいるという人が意外とたくさんいる。日本での活動を続けながらという人から、海外でビジネスを成功させた人までその暮らしはさまざま。ここでは生活拠点を海外へ移した日本出身の芸能人と、その移住理由をまとめてみた。

【写真】海外に住む芸能人をイッキ見! 女優から有名ウォーキングトレーナーまで

■杏

主演を務めたドラマ『BLOOD & SWEAT』(WOWOW)が最終回を迎えたばかりの杏は、2022年から3人の子どもと共に日本とフランスの二拠点生活をスタート。生まれも育ちも東京で、独身時代はモデルとしてパリに滞在したり、主演を務めた連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK総合)の撮影でおよそ10ヵ月ほど大阪で暮らしていたという彼女。2019年にまだ幼い3人の子どもを連れて、友人が暮らすパリへ旅行。翌年にも旅行し、子どもが遊ぶ施設の豊富さや充実した教育環境から移住を決意した。その際、杏はフランスで暮らすプランや詳細を企画書にまとめて所属事務所に提出。事務所側も移住後の芸能活動にブランクが生じないようスケジュールを組み、彼女の二拠点生活をサポートしたとのこと。

■デューク更家

ファッションショーの演出およびプロデュース、モデルへのウォーキング指導を手がけ、ウォーキングトレーナーとしてエクササイズ「デュークズウォーキング」を提唱したデューク更家。2000年代初頭にテレビでも大ブレイクを果たした彼は、20代の頃から地中海に面したモナコの街並みに憧れを抱いていたそうで2002年ごろに移住。現在もモナコと日本を頻繁に往復しながら、オリジナルのウォーキングメソッドの普及に努めている。

日本でお掃除グッズ当てた芸能人、いまではNYで投資家に

■松居一代

タレント、女優として活躍し掃除グッズなどを開発した松居一代は、2021年にアメリカのグリーンカードを取得。ニューヨークへ移住している。実は20代後半から資産運用を開始し、不動産の売却やロイヤルティビジネスで財を成した彼女は、投資家として成功。現在はニューヨークの“ビリオネアストリート”と呼ばれる通りにある90階建てのレジデンスで暮らしている。昨年12月には、『ダマってられない女たち』(Abema)で7年ぶりにテレビ出演し、カメラが彼女のセレブ生活に密着。高級デパート「ノードストローム」でのショッピングの様子や行きつけのギャラリーで画商と交流する姿が紹介されていた。

■優木まおみ

22歳でデビューし、以降グラビアアイドルやタレント、レポーター、MC、コメンテーターなど文字通りの“マルチタレント”として活躍していた優木まおみ。彼女は2025年に、タレント活動を一時休止しマレーシアへ移住している。2013年に結婚して2014年に長女、2017年に次女を出産していた彼女は、かねてから海外での子育てを考えていたとのこと。本格的な移住の前には、2023年夏にセブ島で1ヵ月間の親子留学を体験。留学中に知り合った家族から移住先としてのマレーシアの魅力を聞いた優木は、その後マレーシアにも2週間滞在。現地の教育環境や暮らしやすさに感心し、マレーシアへの移住を決めたとのこと。

■SHELLY

タレント、MC、そして近年ではYouTuberとしても活躍しているSHELLYは、2025年夏に家族でオーストラリアのパースへ移住。移住後の同年11月に出演したテレビ番組の中で、かねてから“子どもたちに海外で生活させてあげたい”と考えていたと告白。移住先としてカナダやニュージーランドも候補だったそうだがネックになっていたのは“物価高”だったという。移住先をパースにした決め手はコスパの良さと自然の豊かさ、さらに“晴れ率”も気に入っているとのこと。

引用:「デューク更家」Instagram(@dukesaraie)
ABEMA公式YouTube

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