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『惡の華』第11話 “春日”鈴木福、“常磐”中西アルノに過去の“契約”について打ち明ける

  • 2026.6.18
(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社 width=
(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第11話が18日深夜に放送される。

【写真】常磐(中西アルノ)が春日(鈴木福)の過去を知ることに『惡の華』第11話より

本作は、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している押見修造による同名コミックを実写ドラマ化。地方都市で暮らす少年・少女が、運命的な出会いを経て複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく姿を活写。ドラマでは原作の中学編と高校編、そして未来へと続く話を描き出す。

■第11話あらすじ

春日(鈴木)は中学生以来、生まれ育ったひかり市へ足を踏み入れる。両親の心配をよそに春日は“自分と向き合う”決意をする。当時の事件のせいで親戚中が肩身の狭い思いをしていた事実を突きつけられ、ことの重大さを改めて痛感する。そして春日は、改めて両親へ謝罪。そして同時に感謝をするのだった。

一方、小説を書き終えた常磐(中西アルノ)から読んでほしいと頼まれた春日は、その前に話さないといけない事があると仲村(あの)との過去の“契約”について語り始める。

ドラマ『惡の華』は、テレビ東京系にて毎週木曜深夜24時放送。

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