1. トップ
  2. エピソード
  3. もう産むしかない…高校生で妊娠して誰にも相談できず、後戻りできなくなった話

もう産むしかない…高校生で妊娠して誰にも相談できず、後戻りできなくなった話

  • 2026.6.17

大好きな彼との間に新しい命が宿っていると気づいた時、頭が真っ白になってどうしていいか分からなくなってしまった経験はありませんか? 誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまうのは本当に辛いことですよね。今回は、そんな孤独な決断を迫られたある女性のエピソードをご紹介いたします。

一人で抱え込んだ代償

高校生だった当時、生理が遅れていることに気づいた私は、毎日不安で押しつぶされそうでした。産婦人科に行く勇気も出ず、親や学校に知られるのが怖くて、ただ時間が過ぎるのを待つことしかできなかったんです。ネットで中絶について調べる日々でしたが、現実逃避を繰り返すうちに、気がつけば法律で決められた手術可能な期間を過ぎてしまっていました。もう産むしかないと分かった時、自分の幼さとこれからの未来への不安で涙が止まりませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 高校生での妊娠という重い現実に直面し、一人で悩み続けた結果、選択肢を失ってしまった心の傷は深いものです。予期せぬ事態のときこそ、親御さんに相談したり、もし難しければ妊娠SOSなどにも相談してみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる