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「外野の声に傷ついてしまう…」ASDの息子を育てた医師が実践した、“無責任アドバイス”をスルーする賢い心構え

  • 2026.6.17

子育てをしていると、周りからの言葉に敏感になってしまう場面は多くあります。良かれと思ってしてくれるアドバイスが余計なお世話だったり、興味本位でいろいろ聞いてくる人や、話したくないことにズバズバ踏み込んでくる人も。ASD(自閉スペクトラム症)の長男を育てながら、20年以上にわたり、発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さんも、実は子育ての中で周囲の人たちにいろいろ言われ辛い経験をしてきたそう。そんな星野さんの著書、『3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD (自閉スペクトラム症) ・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法』から、周囲のノイズを賢くスルーする心構えを伝授。さらに、「子どもを褒められたときに、実はやってはいけない対応」など、今すぐ役立つ子育てのヒントを抜粋してお届けします。

販売サイトへいま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。〈著者プロフィール〉星野 歩(ほしの あゆみ)医師/地方病院の小児科にて、主に発達障害児・者の診断、治療、リハビリテーションに携わり、20年間でのべ3000人以上の診療に従事。プライベートでは2児の母親。長男は小学生の時に知的な遅れのない自閉スペクトラム症と診断されるが、周囲との違いに悩みながらも、現在は成人し、某病院で働く勤務医となる。自身の子育てと、医師として多くの発達障害児やその家族と向き合ってきた経験から、子も親も「ラク」になる子育てであってほしいという想いから本書を執筆した。本書が初の著書となる。[資格]医学博士日本小児精神神経学会認定医日本小児科医会 子どもの心相談医著者公式サイト https://hoshinoayumi.com/note https://note.com/dr_ayumihoshinoこちらの記事もオススメ「発達障害の子ども」が16年で18倍という衝撃…医師が警鐘を鳴らす、急増の裏に隠された“発達障害もどき”の問題「発達障害のグレーゾーン=軽症ということではない」公認心理師が警鐘を鳴らす、発達障害にまつわる“間違った知識”「座っていられない」「忘れ物が多い」にどう向き合う?米国小児科医・松浦有佑✕発達っ子ママ・りっきー対談

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