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【東京都港区】「銀座レカン」8代目料理長が手がけるフランス料理店『La Tradition』がオープン!

  • 2026.6.17

6月27日(土)、東京メトロ銀座線・虎ノ門駅から徒歩1分の好立地に、新規フランス料理店「La Tradition(ラ・トラディション)」がオープン。公式サイトより完全予約制となっている。

「銀座レカン」をミシュランガイド1つ星に導いたシェフ、栗田雄平(くりた ゆうへい)氏が腕を振るい、トラディショナルなフランス料理の伝統に深い敬意を払いながらも、現代的な感性で再構築した新たなガストロノミーを提供する。

「La Tradition」のコンセプトと栗田雄平シェフ

伝統と革新が交差する食の体験「La Tradition」が目指すのは、単なる高級食材の消費ではなく、食を通じた文化的体験であり、記憶に刻まれる新たなるフレンチの味覚的体験。

乃木坂「FEU」や「銀座レカン」といった名だたる名店で研鑽を積み、自身の集大成としてレストランを作った栗田雄平氏が表現する「トラディショナルの今」、日本各地の生産者はもちろん、世界各地から届く旬の食材を厳選している。

栗田雄平氏は1979年、東京生まれ。都内の著名レストランで研鑽を積み渡仏した。帰国後は乃木坂のレストラン「FEU」にて7年間副料理長を務めたのち「ロテスリーレカン」料理長を経て、2020年7月より日本のフランス料理界を牽引する老舗グランメゾン「銀座レカン」の8代目料理長に就任。

2023年、レカングループ総料理長に就任。ミシュランガイド1つ星の評価を得る。2026年6月、自身の集大成となる「La Tradition」のシェフに就任した。日本はもちろん世界中の優れた食材のポテンシャルを、フランス料理の技法で最大限に引き出すアプローチに定評がある。

同店ではフレンチの伝統的な技法をベースにしながらも、軽やかな一皿へと昇華させる。

ジョエル・ロブションの初代総支配人が監修

同店のサービスは、1993年にシャトーレストラン「ジョエル・ロブション」が開業した際、初代総支配人として陣頭指揮を執った下野隆祥氏が監修している。

下野氏は1946年に東京で生まれ、銀座「マキシム・ド・パリ」のソムリエや、銀座「レカン」のシェフソムリエおよび支配人、さらにロンドンの「レストラン・ミラベル」で総支配人を歴任してきた。

2010年にはフランス共和国農事功労章「シュバリエ」を受章するなど、国内外のグランメゾンで培われた圧倒的な経験と技術を持っている。栗田シェフの料理に寄り添ったワインペアリングを、下野氏の哲学が息づく洗練されたホスピタリティとともに届ける。

五感で味わうコースと洗練されたデザイン空間

提供するのは、その日の最高の食材で構成されるおまかせコース。ディナーが22,000円(税込)、ランチが13,200円〜(税込)だ。また、同店の世界観を決定づけるもう一つの魅力が、フランス料理には欠かせないワインの様々な楽しみ方の提案だ。

フランスの銘醸ワインや希少なバックヴィンテージを中心に、一皿ごとの繊細な風味や香りの輪郭を精緻に読み解き、料理とワインが三次元的に交差する圧倒的なマリアージュを堪能する。

さらに店内は、純粋に料理と向き合えるよう白を基調とした美しく洗練されたデザインを採用している。訪れる人一人ひとりに最高のおもてなしを提供するため、客席数を18席のみに絞った贅沢な空間設計となっている。

こだわりの食器やインテリアに囲まれた落ち着いた雰囲気の中で、特別な記念日や重要な会食など、非日常のひとときをゆったりと過ごせる。

ラグジュアリーなレストラン「La Tradition」で極上のフレンチを楽しもう。

■La Tradition 住所:東京都港区虎ノ門1-7-6 升本ビルB1 定休日:月曜日・火曜日 公式サイト:https://latradition.jp

(佐藤 ひより)

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