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【東京都千代田区】共立女子大学が、子どもから大人まで楽しめる「絵本ライブ&トーク」を実施!

  • 2026.6.17

共立女子大学は、2026年度の「児童学部」開設、および家政学部児童学科誕生20周年という大きな節目を迎えるにあたり、同学が大切にしてきた児童教育の姿を広く知ってもらうための特別プログラムを開催。

イベントでは、昨年度に引き続き、絶大な人気を誇る絵本作家であり同学客員教授の長谷川義史(ハセガワ ヨシフミ)先生を招き、「子どもと絵本の未来 Part 2」をテーマとした子どもから大人まで楽しめる「絵本ライブ&トーク」を実施する。

日程は9月26日(土)、会場は東京都千代田区にある共立講堂。主催・運営は、共立女子大学児童学部児童学科、協力はブックハウスカフェだ。

絵本ライブやトークイベント、出張絵本販売会を実施

共立女子大学の児童学科は、2026年度より「児童学部」として新たな一歩を踏み出した。

新学部の開設と学科開設20周年を記念する年に行われる今回の特別プログラムは、共立女子大学客員教授の長谷川義史先生の世界観を通して、子どもから大人まで楽しめるひとときを届けるとともに、同学が地域や卒業生と共に培ってきた児童学の伝統と未来を発信することを目的としている。

プログラムを紹介しよう。

第1部は、絵本ライブで13:00~14:15に実施。対象は、親子・高校生・一般(一部子ども参加型)だ。

ユーモアあふれる絵と温かい物語で知られる長谷川義史先生によるライブステージ。読み聞かせとライブペインティングを融合した迫力のパフォーマンスを届ける。会場全体がわくわくとドキドキに包まれるひとときを楽しんでみて。

第2部は、トークイベントで15:00~16:30に実施。対象は、高校生・一般だ。

長谷川義史客員教授と、同学児童学部教員によるトークセッションで、人気作『だじゃれ日本一周』にまつわる製作秘話を聞く。また、学生が造形の授業で製作した「だじゃれ作品」へのコメントをしてもらいながら、子どもと絵本の未来について深く語り合う。一緒にだじゃれ日本一周の旅を楽しんでみては。

また、特別企画として12:30~ブックハウスカフェによる出張絵本販売会を実施。神保町の有名絵本専門店のブックハウスカフェの協力のもと、長谷川義史先生の作品を中心とした出張販売会が共立講堂ロビーにて同時開催される。

長谷川義史先生について

共立女子大学客員教授の長谷川義史先生は、『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』で絵本デビュー 。『おたまさんの おかいさん』で第34回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくがラーメンたべてるとき』で第57回小学館児童出版文化賞など受賞多数。絵本の創作にとどまらず、絵本を通した親子活動や社会貢献にも精力的に取り組んでいる。

イベント参加には申し込みが必要

「子どもと絵本の未来 Part 2」の参加には、事前のオンライン申し込みが必要。下記の申し込みフォームから必要事項を入力のうえ申し込もう。定員に達し次第、受付を締め切りとなる。参加費は無料だ。

この機会に「子どもと絵本の未来 Part 2」への参加を検討してみては。

■子どもと絵本の未来 Part 2 日時:9月26日(土)13:00~16:30(開場12:30) 会場:共立講堂 住所:東京都千代田区一ツ橋2-2-1 申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxs4dgPubztS9aj2pbn5LrPmzGhaaxYrAGjE3WymYPlimq6g/viewform

共立女子大学 公式HP:https://www.kyoritsu-wu.ac.jp

(ソルトピーチ)

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