1. トップ
  2. おでかけ
  3. 朝起きたら目的地!動くホテル、フェリーのススメ【夏のお出かけ】

朝起きたら目的地!動くホテル、フェリーのススメ【夏のお出かけ】

  • 2026.8.16

こんにちは、makoです。

じじばばも合わせて4家族でのランチBBQが無事終わり、一つイベントが片付いてふぅ( ´Д`)=3 の私です。全然ブログに着手できないこの頃でヤキモキしております。笑

今日は夏の旅行ブログその①。今回旅の目的地は鹿児島。鹿児島までは大阪からフェリーを利用しました。

フェリーってどんな感じ?

早速フェリーのご紹介。お世話になったのが関西と九州を結ぶ【商船三井 さんふらわあ】です。さんふらわあの九州航路は現在、今回利用した大阪↔志布志のほか、大阪↔別府・神戸↔大分の3航路が運航中です。

基本的に夕方出港し、一晩海上で過ごして、朝目的地に到着、という感じ。

オレンジページnet

車と共に乗船できますが、もちろん人だけでも大丈夫!(今回我が家はマイカーと一緒でした🚙)フェリー乗り場と市内の直通バスが運行されているので、着いた先でレンタカーを借りたり、公共交通機関で移動したり、という方法でも全然問題ないと思います。

さんふらわあ
オレンジページnet

船内は…まさに動くホテル!広いエントランスにレストラン。大浴場やショップがあって

(紹介するのに全然写真撮ってこなかった…すみません。笑)普通のホテルに宿泊する感覚と同じです。

そんな普通の宿泊と同じように過ごす間に、大阪↔志布志航路で言えば約580km移動しているなんてフェリーってなんて素晴らしい✨と、毎度思います。

さんふらわあ レストラン
オレンジページnet

食事は船内レストランの利用でも良いし、持ち込みが可能なので乗船前にお弁当や名物、地元の美味しいものを買ってきてもOK!ちなみに今回は往復とも夕食は持ち込み・朝食はレストランとしました。

さんふらわあ
オレンジページnet

他のフェリー会社さんでもそうなのですが、運行航路の名物や郷土料理がメニューで提供されるのもフェリーの楽しみの1つかもしれません。

子連れで大丈夫?

一度出港したら下船はできず、子連れで大丈夫?はい、大丈夫です!

施設で言えば船内にキッズスペースがありますし、オムツ替えスペースやベビールームなどもしっかり完備されています。ショップではおむつやおしりふきの販売もあります。

ちなみに今回乗船しなかった大阪↔別府航路はミキハウス子育て総研のウェルカムベビーのフェリーに認定されています。

客室もいろんなタイプがあり、HPでは各部屋のベッドサイズなども添い寝の参考に見られます。

個室ばかりなの?いやいや、ファミリー専用ツーリストルームの設定があるんです。

さんふらわあ ツーリスト
オレンジページnet

ツーリストは相部屋の客室のこと。泣いちゃってもお互い様!ぐずっても大丈夫。ファミリーツーリストは乳幼児(未就学児)連れのお客さん専用なのです。

今回我が家は往復共にこちらのファミリーツーリストを利用しました。

(過去にベビちゃん連れで乗船した際は、和室を利用したのでツーリストは様子が分からず、私もドキドキしました。)

さんふらわあ
オレンジページnet

結果から申せば、普通に快適でした。

現在お客さん同士の間を1区画空けて提供されるので、めっちゃ広い!笑

1人分のベッドスペースは少々コンパクトですが、自分たちでメイキングしてカーテンで仕切ったら小さい部屋みたいで、子ども達は楽しそうでした。

さんふらわあ 夕日
オレンジページnet

大浴場、エントランス、レストラン、そしてデッキ。どこにいても素晴らしい景色が堪能できてちょっぴり非日常感が味わえるのもフェリーの醍醐味かなと思います。

天候によりますが、夜の航行中もデッキに出られるので満天の星空が見られたり、海上に映る美しい月が見られたり。夕日・日の出も素敵です。

子連れ・ベビちゃん連れで長距離旅、ちょっとハードルが高い⁉なんて思う気持ちも分かります。

でもせっかくのお出かけだから行きたい場所へ行ってほしいし、良い思い出たくさん作ってほしい。

もちろん子ども関係なく、友人・夫婦・一人…のんびりゆったりしつつ遠方へ行くことができる。

フェリー旅のススメ、いかがでしょうか。

またね~♪mako

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ