1. トップ
  2. カルチャー・教養
  3. キャサリン皇太子妃、挙式の日のイヤリングを再び披露!変わらない輝きで魅了

キャサリン皇太子妃、挙式の日のイヤリングを再び披露!変わらない輝きで魅了

  • 2026.6.18
HENRY NICHOLLS / Getty Images

ガーター勲章授与式(ガーター・セレモニー)が行われた日、ウィンザー城にはキャサリン皇太子妃をはじめとするイギリスのロイヤルファミリーのメンバーが集まった。

チャールズ国王とカミラ王妃、ウィリアム皇太子とエディンバラ公爵エドワード王子、アン王女、そしてエリザベス女王のいとこであるグロスター公爵リチャード王子と妻のバージット妃は、国王エドワード3世がおよそ700年前に創設したイギリスの「最古かつ最高位」の騎士団の団員、つまり「ガーター勲章」を授与された騎士(ナイト、またはレディ)。

「ガーターデー」と呼ばれるこの日には毎年、団員がセント・ジョージ礼拝堂に集まり、そろって礼拝に出席する。キャサリン皇太子妃は2026年のその日も、エディンバラ公爵夫人ソフィー妃とともに、行進する騎士たちの姿を見守った。

キャサリン皇太子妃とソフィー妃 Chris Jackson / Getty Images
Chris Jackson / Getty Images

キャサリン皇太子妃は、カスタムメイドのパトリック マクダウェルのコートドレスにジェーン・テイラーのつばの広いハットというアイボリーの装いで登場。マクダウェルはそのコートドレスについて、「生地は皇太子妃殿下のために、サフォーク州のスティーブン・ウォルターズが特別に織り上げたものです」と説明。「妃殿下のためにスティーブン・ウォルターズと協力できたのは、素晴らしいことでした」と述べている。

そして、キャサリン皇太子妃がそのコートドレスに合わせるジュエリーとして選んだのは、両親から結婚祝いとして贈られ、挙式の日に着用していたカスタムメイドのロビンソン ペラムのイヤリング。

結婚式の日に公表された王室のプレスリリースによると、パヴェセットのダイヤモンドのドロップイヤリングは、「オーク(カシワ)の葉をモチーフにした部分に、ドングリとそれを取り囲むように並べられたペアシェイプの部分が吊るされたデザイン」。オークの葉とドングリはどちらもシンボルとして、皇太子妃が結婚前に王室から授与された紋章に使用されている。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

キャサリン皇太子妃にとって、ガーターデーの行事に出席するのはこれが10回目となった。最初に騎士団の行進を見守ったのは、結婚前の2008年。エリザベス女王が騎士団の創設以来ちょうど1000人目という特別に栄誉ある騎士として、ウィリアム王子(当時)を叙任した年だった。

ガーターデーの皇太子妃のファッションはこれまで、常にドレスとそれに合わせたハットの組み合わせとなっている。ただ、ロイヤルの一員になった当初は膝丈が多かったスカートは、年を追うごとに長くなっている。

From TOWN&COUNTRY

元記事で読む
の記事をもっとみる