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比嘉愛未主演『ファーストクライ』クランクイン「このチームだったら絶対良い作品を作れる」

  • 2026.6.17
ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』クランクインの様子 (C)日本テレビ width=
ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』クランクインの様子 (C)日本テレビ

7月8日スタートの比嘉愛未主演ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(日本テレビ系/毎週水曜22時)のキャスト陣がクランクイン。比嘉が「このチームだったら絶対良い作品を作れるという確信を抱けたので、これからの撮影がすごく楽しみです」と期待を寄せた。

【写真】ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』主演の比嘉愛未

本作は、華やかなセレブ病院を舞台に、母と子の命を守る母子救命救急班の奮闘を描くメディカル・エンターテインメント。片耳に難聴を抱えながらも卓越した技術を持つ産婦人科医・光井明希(比嘉)が率いるチームが、危機に瀕した命に向き合い、“最後の砦”として救命に挑む。

舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。このたび、主演の比嘉をはじめ、聖フィオナ病院で「母子救命プロジェクト」に関わるメインキャスト陣がクランクインを迎えた。

撮影が行われたのは、聖フィオナ病院の大会議室で、産婦人科医・光井が未受診妊婦を受け入れたことについての是非が問われるシーン。しかし、肝心の光井はいたって飄々としている。そんな中、院長・神谷玲子(真矢ミキ)から、未受診などのリスクを抱えた妊婦を無償で受け入れる「母子救命プロジェクト」の構想が発表される。突然の神谷の発表に、産婦人科専攻医・永坂海斗(松島聡)をはじめ、その場にいる全員が動揺し…!?

多くの出演者とエキストラが一堂に会して行われたこの日の撮影。現場全体が和気あいあいとした雰囲気に包まれる中、キャスト陣がクランクインの感想や本作への意気込みを語った。

比嘉は「今日は不思議と緊張せず、自然にクランクインを迎えられたような気がします。『このチームだったら絶対良い作品を作れる、大丈夫だ』という強い確信をこの時点で抱けたので、これからの撮影がすごく楽しみです」と期待のコメント。松島は「緊張して現場に入ったんですけど、皆さんが温かく迎えてくださって、自然にお芝居ができたかなと思っています」と明かし、真矢は「命を預かる現場の物語なので、改めて今日襟が正される思いで始まりました」と語った。

水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』は、日本テレビ系にて7月8日より毎週水曜22時放送。

※比嘉愛未、松島聡、真矢ミキのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■光井明希役・比嘉愛未

今日は不思議と緊張せず、自然にクランクインを迎えられたような気がします。「このチームだったら絶対良い作品を作れる、大丈夫だ」という強い確信をこの時点で抱けたので、これからの撮影がすごく楽しみです。

台本を読んで、「光井明希はとても魅力的なキャラクターだな」とすぐに大好きになりました。すごく人間味がある人だと思うので、(芝居の面で)思いっきり遊んでいきたいと思います。

命の誕生の瞬間には様々な医療従事者の方が関わっていて、その方々の手助けがあってこそ、今ここに存在できていると思うので、そんな“命の現場”のリアルな雰囲気をしっかりとお届けできたらと思っています。是非楽しみにしていてください。

■永坂海斗役・松島聡

緊張して現場に入ったんですけど、皆さんが温かく迎えてくださって、自然にお芝居ができたかなと思っています。それぞれの役柄やキャラクター像も見えてきたので、すごく撮影が楽しみになってきました。

永坂はどちらかというと、周りの環境や他の人の言葉に影響を受けて心が動いていくキャラクターなので、そんな永坂の成長を自分自身も楽しみに演じていきたいと思っています。

■神谷玲子役・真矢ミキ

緊張しました! 台本で読んでいたイメージよりも、現場にいる方の人数が倍くらい多かったので、なかなかしびれるものがありました。周りからは、全く緊張しているようには見えないと言われましたが......有難いことです(笑)。命を預かる現場の物語なので、改めて今日襟が正される思いで始まりました。皆様も放送を楽しみにお待ちいただけたらと思います。

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