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【MLB】ドジャースからは大谷翔平にフリーマン、マンシー、パヘスがトップに オールスター投票中間発表

  • 2026.6.16
左から大谷翔平、フレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツ(C)Getty Images
SPREAD : 左から大谷翔平、フレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツ(C)Getty Images

メジャーリーグ機構は15日(日本時間16日)、今季のオールスターゲームのファン投票・第1回中間結果を発表した。両リーグ最多得票は、116万5133票を獲得した大谷翔平投手。ドジャースからは大谷のほかにフレディ・フリーマン内野手(一塁手部門)、マックス・マンシー内野手(三塁手部門)、アンディ・パヘス外野手(中堅手部門)の4名がトップに。

ムーキー・ベッツ内野手(遊撃手部門)も2位に入っている。

■村上宗隆、岡本和真にも票集まる

今季のオールスターゲームは7月14日(同15日)にフィリーズの本拠地シチズンズ・バンク・パークで開催される。
15日(同16日)にファン投票の第1回中間結果が発表され、大谷がナ・リーグ指名打者部門で116万5133票を獲得。2位のカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)に約34万票の大差をつけてトップに立った。全選手最多得票も獲得している。
ドジャースからは、大谷に加えてフリーマン、マンシー、パヘスがトップで全チーム最多の4人がトップに。今季の不調のベッツも、遊撃手部門でCJ.エイブラムス内野手(ナショナルズ)に次ぐ僅差の2位につけている。
日本選手では、ホワイトソックスの村上宗隆内野手がア・リーグ一塁手部門の3位。ブルージェイズの岡本和真内野手が、同三塁手部門で2位に食い込んでいる。1次投票は25日(同26日)まで行い、各ポジションの上位2名(外野手は最大6名)が2次投票へ進出する。1次投票の各リーグ最多得票者は、この時点で先発出場が決定する。

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