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「放置するだけでOK」1000万円貯めた女性が明かす、“お金が自動で貯まる方法”に「共感」「ごもっとも」

  • 2026.7.15
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

投資や資産形成、ミニマリズムについて発信しているYouTubeチャンネル「静かに貯めるにんマヨ」。

2026年7月2日に公開された『【放置するだけでOK】お金が勝手に貯まる仕組みづくり』では、複雑な家計管理を続けるのではなく、仕組みを整えることで無理なく資産形成を進める方法が紹介されています。

節約や投資に興味があっても、「手続きが難しそう」「時間がかかりそう」と感じ、後回しにしてしまう人もいるでしょう。

今回は、にんマヨさんが紹介していた5つの仕組みと、あえて取り入れていない方法について見ていきましょう。

NISAの積み立て設定で投資を自動化

最初に紹介されていたのは、NISAの積み立て設定です。

にんマヨさん自身も、以前は手続きが難しそうだと感じ、NISAを始めるまで2年ほど先延ばしにしていたといいます。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

しかし、証券口座の開設はマイナンバーカード(または通知カード+運転免許証などの本人確認書類)があれば、スマートフォンから手軽に手続きが可能。 必要な情報を画面の指示通りに入力すれば進められるため、想像していたほど複雑ではなかったそうです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

証券会社を選ぶ際は、普段利用している銀行やクレジットカード、ポイントサービスとの相性を確認することをおすすめしています。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

投資には元本割れの可能性がありますが、一度積み立て設定をしておけば、毎月自動で投資を続けられる点がメリットです。投資に抵抗がある人は、定期預金などを活用して自動的に貯める仕組みを作るのも一つの方法だと話していました。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

ポイント運用なら少額から始めやすい

現金を使った投資に抵抗がある人には、ポイント運用やポイント投資も紹介されています。

ポイント運用は、保有しているポイントを使って疑似的に運用する方法です。一方、ポイント投資はポイントを使って実際の投資信託や株式を購入します。

にんマヨさんは、NISAを始める前からPayPayポイント運用を利用していたそうです。少額のポイントを複数のコースに分けて試せるため、投資に慣れていない人でも始めやすいといいます。

PayPayのほかにも、Vポイント、楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、au PAYなどで運用サービスが提供されているため、普段使っているポイントに対応したサービスがないか確認してみるとよいそうです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

家計簿アプリで支出と資産をまとめて管理

3つ目は、家計簿アプリを使った支出の見える化です。

銀行口座や証券口座、クレジットカード、電子マネーなどを連携すると、収支や資産状況を自動でまとめて確認できます。

クレジットカードの利用履歴も家計簿へ自動入力されるため、手作業で記録する負担を減らせる点がメリットです。にんマヨさんは、洗濯乾燥機や食洗機で家事を時短するように、家計簿をつける作業もアプリで省力化することをすすめています。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

 

ポイントは経済圏をまたいで受け取る

普段の買い物でも、サービスを連携したり、特定のサイトを経由したりすることでポイントを受け取れる場合があります。

例えば、Amazonのアカウントにdポイントを連携すると、条件を満たした買い物でポイントが貯まり、支払いにも利用できるそうです。

また、「楽天リーベイツ」を経由して対象の公式サイトで買い物をすると、通常のポイントに加えて楽天ポイントを受け取れます。

にんマヨさんは、Apple公式サイトでMacBook Proを購入する際に楽天リーベイツを利用し、1万8000ポイント以上が還元されたと紹介していました。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

新しい商品を買う前に、利用できるポイントサイトや連携サービスがないか確認する習慣を作ることで、手間を増やさずポイントを貯めやすくなります。

支払い方法を絞って家計管理を簡単に

最後に紹介されていたのは、支払い方法を現金またはクレジットカードに絞ることです。

PayPayや楽天ペイ、交通系ICなど、支払い方法が増えるほど、何にいくら使ったのか分かりにくくなります。

にんマヨさんは、複数のクレジットカードを使い分けるよりも、基本的には1枚にまとめることをおすすめしています。明細が一つに集まり、家計簿アプリと連携すれば支出も自動で記録されるためです。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

また、現金を引き出すためにATMへ行く回数も減り、家計管理にかかる時間や手間を抑えられると話していました。

自分に合わない仕組み化には注意

動画では、一般的におすすめされることが多いものの、にんマヨさん自身には合わなかった方法も紹介されていました。

一つ目は、毎月決まった額を先に分ける先取り貯金です。予定外の出費があると途中で引き出してしまったり、予算が余ると「使ってもよいお金」と考えて浪費したりすることがあるといいます。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

二つ目は封筒貯金です。封筒やシールを用意する費用や管理の手間がかかり、物が増えるため、ズボラな人やミニマルに暮らしたい人には向かないと話していました。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

三つ目は、複数の経済圏を渡り歩くことです。ポイント倍率を上げるために不要なものを購入したり、日用品をまとめ買いして在庫を増やしたりする可能性があります。

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出典:静かに貯めるにんマヨ

一般的によいとされる方法でも、続けるために手間や物が増えてしまうのであれば、自分には合っていないこともあります。仕組み化では、複雑にしすぎないことが大切だと伝えていました。

複雑に考えず自動で続く仕組みを作ろう

今回紹介されていたのは、NISAの積み立て設定や家計簿アプリ、ポイント運用など、一度設定すれば自動的に続けやすい方法です。視聴者からは、以下のコメントが寄せられていました。

封筒貯金の話1番共感しました
封筒積立の意見ごもっともだと思いました…! 実際私が封筒積立するにあたってシールばかり買ってしまい、今それを消費するのに大変な状況です

お金の流れを仕組み化すると、家計管理に使う時間を減らしながら、資産や支出の状況も把握しやすくなります。生まれた時間を投資の勉強や副業などに使えば、資産形成をさらに進めることにもつながるでしょう。

ただし、人気の方法がすべての人に向いているとは限りません。手間を増やさず、自分が無理なく続けられる仕組みから取り入れてみてはいかがでしょうか。


動画:【放置するだけでOK】お金が勝手に貯まる仕組みづくり

協力:静かに貯めるにんマヨ

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。

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