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義母に乳児を預けた女性。義母「お風呂に入れておこうか?」断るも…帰宅後目にした“明らかにまずい”状況に「もう二度と預けない」

  • 2026.6.24
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

家族だからこそ、ちょっとした信頼で子どもを預けることもあります。

でも、その思いやりが裏目に出ると、ときに取り返しのつかない事態を招くことも…。

今回は、60代のAさん(仮名)が若いときに体験した「義母による、思わずゾッとした出来事」をご紹介します。

子どもの安全を守るためには、どんなに身近な相手でも、あらためて“線引き”が必要だと痛感させられる実話です。

「お風呂は断ったはずなのに」——勝手に入浴させられた長女

その日、Aさんは急きょ友人宅へ行くことになりました。たまたま義実家に立ち寄っていたため、少しだけ長女を義母に預けることに。
出かける直前、義母から「お風呂に入れておこうか?」と提案されましたが、冬場で湯冷めが心配だったため、Aさんは断ったといいます。

しかし、帰宅してみると、そこには信じがたい光景が。
真っ赤になった長女が、激しく泣いていたのです。夫が慌てて浴室に駆け込むと、湯船のお湯は乳児には到底熱すぎる温度

しかも、30分もの間、長女はそのお湯に浸かっていたと判明しました。

湯あたり、嘔吐、泣き叫ぶ長女…義母の逆ギレ

急いで長女に水分補給を試みるも、今度は嘔吐が始まりました。
泣き続ける長女の姿に、Aさんも夫もパニック寸前だったでしょう。

明らかにまずい状況でも義母は反省するどころか悪びれる様子もなく『ぬるいお風呂なんて入った気がしないじゃない』と答えたそうです。

Aさんは、「この人にはもう二度と子どもを預けない」と心に誓ったそうです。

一歩間違えれば命にもかかわる状況。その危険性を、義母はまったく理解していなかったのです。

「善意」でも、境界線ははっきりと

Aさんは事前に断ってはいたものの、義母は善意のつもりで、赤ちゃんをお風呂に入れたのかもしれません。

しかし、どんなに近しい家族でも、育児において「していいこと」「してはいけないこと」の線引きは必要です。

今回のAさんの体験は、「善意だから」「家族だから」といった曖昧な理由で子どもを預けてしまうリスクを、改めて教えてくれました。

愛情があっても、正しい知識や相手の意向を無視しては意味がありません。
子どもの命と健康を守るためにも、誰に対しても毅然とした対応を取る勇気が、大切なのだと気づかされる出来事でした。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年4月23日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:60代女性、専業主婦


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