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お湯に10秒くぐらせるだけ!パリパリ食感がたまらない「我が家の簡単甘酢らっきょう」【季節の手仕事】

  • 2026.6.14

こんにちは(*^^*) オレペエディターの山田ナミです。

毎年この季節になると作りたくなる、我が家の定番甘酢らっきょうです。

未来の自分や家族が喜ぶことを今しておく。

季節の手仕事には、そんな楽しみがあります。

甘さはお好みで調整できるので、ご家族それぞれの好みに合わせて楽しめます。

市販の甘酢らっきょうも便利ですが、自分で漬ける楽しさは格別です。

お砂糖やお酢にこだわりたい方も多いのではないでしょうか。

我が家では、やさしい甘さのきび糖を使って漬けています。

■我が家の甘酢らっきょう(作りやすい分量)

【下準備】

保存瓶は熱湯消毒、またはアルコール消毒をしてしっかり乾かしておく。

※らっきょう漬けに適した保存容器は、酸に強いガラス瓶やホーロー瓶の容器です。

【材料】

・洗いらっきょう:1kg

〈らっきょう酢〉

・塩:50g

・砂糖:220〜250g

・酢:600ml

・赤唐辛子:1~2本分

※さっぱりめがお好みの方は、

砂糖220gがおすすめです。

※甘めがお好みの方や、お子さんがいらっしゃるご家庭は、

砂糖250gにするとまろやかで食べやすくなります。

■作り方

① らっきょうをさっと洗う。

② 沸騰したお湯に10秒ほどくぐらせる。

(★ここがポイント!このひと手間で、あの「パリパリ食感」が長持ちします。)

③ ザルにあげてしっかり冷ます。

④ 消毒した保存瓶にらっきょうを入れる。

⑤ 塩・砂糖・酢・赤唐辛子を合わせたらっきょう酢を注ぐ。

⑥ 蓋をして保存する。

あとは待つだけ!仕込みはこれで完了です。

オレンジページnet

■美味しく食べられる時期と保存について

漬けてから約1か月ほどで美味しく食べられるようになります。

○常温保存は1年程度が目安。(冷暗所)

○冷蔵庫保存は、食感を長く味わえ1~3年程度が目安。

一か月後の食卓を思い浮かべながら

時間とともに味がなじみ、だんだん深みのある味になっていくので、少しずつ変化を楽しむのも手作りならではの醍醐味です。

そして、自分で漬けた

らっきょうが食べられる日を「まだかな、まだかな」と待つ時間もまた可愛いもの。

冷蔵庫を開けるたびに瓶をのぞき込み、少しずつ育っていく

らっきょうを見るのも、この季節ならではの楽しみです。

季節の手仕事は、未来の自分への贈り物。

瓶の中でゆっくり育つらっきょうを眺めながら、今年も出来上がりを楽しみに待ちたいと思います。

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