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【東京都中央区】宮城県気仙沼市の夏かつおを使った料理教室開催!解体ショーや特産品の販売も実施

  • 2026.6.12

全国で料理教室を展開するベターホーム協会は、宮城県気仙沼市の協力のもと、7月25日(土)にベターホームのお料理教室(銀座教室)にて、宮城県気仙沼市の夏かつおを使った季節の1日教室「気仙沼の夏かつおを堪能!」を開催する。気仙沼から参加する講師による豪快なかつおの解体ショーや、教室併設ショップでは宮城県の特産品も販売予定。解体ショーの様子はインターネット配信も予定している。

当日の朝水揚げされたかつおを解体後、刺身で試食

豊かな自然に恵まれている宮城県気仙沼市は、海と山、双方の恩恵を受けながら港町として発展を遂げ、かつおの水揚げ量は28年連続で日本一を記録してきた。初夏から秋にかけて、町はかつお一色に。夏は、かつお漁の最盛期を迎える。

かつおは高たんぱくで、ミネラルやビタミンがたくさん含まれており、疲労回復に役立つビタミンB群や鉄分も豊富で、夏バテ防止にも最適な食材。「夏かつお」は「初がつお(初夏)」と「戻りがつお(秋)」の中間にあたり、ほどよく脂がのったさっぱりとした味わい、モチモチとした身質が特徴だ。

料理教室開催当日は、その日の朝に水揚げされた生かつおを銀座教室まで直送。解体ショーを見たあと、おろしたてを刺身で試食することができる。

実習で作るメニュー

今回の料理教室で作るメニューは3つ。1つ目は「かつおのづけのからし酢味噌」。かつおの刺身といえば、しょうがやにんにくを薬味にしょうゆやポン酢で食べるのが一般的だが、「づけ」にするとくさみも消え、うま味が増して刺身とはひと味違うおいしさに。たまねぎとともに、酢味噌で楽しもう。

「かつおのステーキサラダ」では、表面をさっとあぶるだけで、ぐっとうま味が濃縮する「たたき」をフライパンで作る。気仙沼のもうひとつの名産品、肉厚のわかめもたっぷり使い、ポン酢をかけてサラダ仕立てに。カリカリのにんにくチップが香ばしいアクセントだ。

「かつおのタルタル」では、尾に近い部分や腹骨付近のうすい身も余すことなく活用。小さく切ってオリーブ、ケイパーと一緒にオリーブオイルで和えるだけで、絶品おつまみになる。

実習はひとり一柵、船内凍結した冷凍かつおを使用する。とれたてを冷凍しているので、おいしさは生かつおにひけをとらないという。

あら汁や「かつお酒」も用意

今回の料理教室の見どころは、当日朝に水揚げされた生かつおの解体ショー。おろしたての一切れに塩をつけて味わおう。そのほか、解体したかつおの中骨で作るあら汁も用意(実習はなし)。かつおのおいしさを引き立てる気仙沼の日本酒「かつお酒」や宮城県産の有機米とともに、心ゆくまで気仙沼のかつおを楽しもう。

持ち物や申込方法について

料理教室の持ち物は、エプロン、三角巾(任意)、マスク、ハンドタオル、筆記用具。申込はHPまたは電話で受け付けている。満員の場合は、電話にてキャンセル待ち受付となる。

会費は7,700円(税込)で、会費の支払方法は、HPからの申込がクレジットカード決済、電話での申込がコンビニ支払(払込用紙を郵送)。解体ショーのインターネット配信の詳細は検討中とのこと。後日HPで発表される。

ベターホーム協会の取り組み

ベターホーム協会は、1963年の創立以来、料理教室や出版を通して、食分野での消費者教育を⾏っている。「ベターホームのお料理教室」は全国15か所で実施しており、オンライン教室も開催。「食でつなぐ、地球と家族の未来」をスローガンに、料理と栄養の知識、食材の選び方や保存のしかた、環境のことなど、食と暮らしについて総合的に教えている。

気仙沼市のかつおの解体ショーや試食も楽しめる料理教室をチェックしてみては。

■季節の1日教室「気仙沼の夏かつおを堪能!」 日時:7月25日(土)14:00~16:30 会場:ベターホームのお料理教室 銀座教室 住所:東京都中央区銀座4-10-3 セントラルビル3、4、5階 アクセス:銀座線 銀座駅より徒歩3分 定員:32名 会費:7,700円(税込) 詳細・申込:https://www.betterhome.jp/school/oneday/area/9839

(yukari)

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