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サッカー日本代表、ニューヨーク「タイムズスクエア」で応援ムービー放映決定!400万超“応援アクション”で実現…6月11日に実施

  • 2026.5.4

日本サッカー協会(JFA)は4月30日、サッカー日本代表SAMURAI BLUEを応援する企画「BLUE WING ACTION」の成果として、応援ムービーをアメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアで放映すると発表した。

放映は6月11日(木)午前0時(現地時間、日本時間同日14時)に、ワン・タイムズスクエアで行われる予定で、世界に向けて日本の応援の力を発信する象徴的な取り組みとなる。

今回の企画は、『最高の景色を2026』というスローガンのもと展開された応援アクション「BLUE WING ACTION ~世界に見せよう、応援のチカラ~」の一環。同アクションでは、日本代表を世界一へ導く“応援の力”を集結させることを目的に、2025年11月から2026年3月まで約5カ月にわたり実施された。

公式SNSでのリアクションや、公式アプリ「JFA Passport」、さらに各都道府県サッカー協会や自治体、パートナー企業の協力を通じて広く参加を募った結果、目標を大きく上回る4,276,037件の応援が集まり、当初設定の2倍超を達成した。

この成果を受けて制作された応援ムービーは、約50秒の映像を3本構成で計150秒間放映予定。世界有数の情報発信拠点であるタイムズスクエアでの掲出により、日本のサポーターの熱量や結束を国際的にアピールする狙いがある。なお、放映の様子は終了後にJFAの公式メディアでも公開される予定だ。

さらに、今回集まった応援メッセージは、今夏のワールドカップで代表チームのベースキャンプ地となるアメリカ・ナッシュビルのナッシュビルSCトレーニングセンターや、東京・文京区のサッカー文化拠点「blue-ing!」でも展示される予定で、国内外で応援の輪を可視化する取り組みも進められる。

この施策は、単なるプロモーションにとどまらず、日本全国から集まった声援を世界へ届け、選手たちの後押しとするもの。JFAは、ファン・サポーターとともに『最高の景色』を目指し、応援の力でチームを支える新たな価値創出を図っている。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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