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「何見てんだよ!」ゴミ捨て場に車から粗大ゴミを放り込んだ男→管理会社の対応に唖然

  • 2026.6.13
「何見てんだよ!」ゴミ捨て場に車から粗大ゴミを放り込んだ男→管理会社の対応に唖然

無法地帯と化した共同ゴミ捨て場

築年数の浅いアパートに引っ越して2年。ゴミ捨て場は近隣の戸建ても一緒に使う共同タイプで、車で前を通り抜けられる広さがある。

屋根付きで雨にも濡れず、立地としては悪くなかった。

住人の入れ替わりが進んだここ半年、雰囲気が一変した。曜日無視で袋が山積みになる日が増え、燃えるゴミの日に資源ゴミの袋が並ぶようになった。

日本語のラベルが読めない住人もいるらしく、注意書きを貼っても効果は薄い。

3月に入ると、状況はさらに悪化した。引っ越しシーズンと重なり、粗大ゴミ料金のシールが貼られていない家具が当たり前のように置かれていく。古い電子レンジ、脚の折れた椅子、半分潰れた本棚、傘の骨だけになった大量の残骸。

誰が捨てたのか追えないまま、捨て場は週ごとに膨らんでいった。隣の戸建てに住む年配の女性が「もう手がつけられないわね」とため息をついていたのが印象に残っている。

車から放り込む男の本音

ある朝、出勤前に通りかかると、見覚えのない軽トラックが捨て場の前で止まっていた。

荷台から段ボール箱を放り込んでいる中年男がいた。

降りもせず、運転席から身を乗り出して投げ落としている。

あまりに堂々としていたので、思わず立ち止まった。

視線に気づいた男は、窓を半分下げて言い放った。

「何見てんだよ!」

車のナンバーを覚えようとした瞬間、男はアクセルを踏んで走り去った。

残されたのは、ガムテープでぐちゃぐちゃに留められた段ボールが3つ。中身は見たくもなかった。

管理会社が365日動かない朝

その日のうちに管理会社に電話で報告した。男の風貌、車の色、捨てられた段ボールの数まで伝えた。受話器の向こうの担当者は、いつもの言葉を返してくる。

「すぐ対応します」

1週間後、ゴミ捨て場の壁に張り紙が1枚増えていただけだった。

日本語のみの注意書きが、もう3枚も重なっている。読めない住人には届かないし、車で放り込む男には最初から届かない。

粗大ゴミについての記述は、どこにもなかった。

翌週も、その翌週も同じ光景が続いた。曜日違い、場所違い、粗大ゴミの放置、車からの投棄。管理会社への連絡は、もう50回を超えた。

新しく入った住人にチラシを配るとか、立ち会いを置くとか、できることはいくらでもあるはずなのに、動いている気配がない。

「対応します」と言われ続けて365日。雨の朝、捨て場の隅で濡れていく本棚を見て、立ち尽くした。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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