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子供の「ストロー取って」がなくなる! ペットボトルにストローが落ちない『逆さ差し』テク

  • 2026.6.12

ペットボトルに入れたストローが沈みにくくなるライフハックを試してみました。

口紅がつかないようにしたい時や、小さな子供に飲み物を飲ませる時など、ペットボトルにストローを差して使う場面は少なくないでしょう。

しかし、蛇腹部分を曲げた状態でキャップを閉めると、ストローがボトルの中へ落ち込んでしまい、取り出しにくくなることも…。

撮影:grapeライフハック編集部

実は、差し込み方を工夫するだけで、ストローが沈みにくくなるのです。

実際に試して分かった結果や注意点を紹介します。

ペットボトル飲料のストローが沈みにくくなる! 簡単ライフハック

500㎖の炭酸飲料で試してみました。

使用したのは、長さ約20cmのストローです。

撮影:grapeライフハック編集部

方法はとても簡単。ストローの蛇腹部分を伸ばし、曲がる部分を逆向きにしてペットボトルへ差し込むだけです。

撮影:grapeライフハック編集部

蓋を開けると、炭酸の気泡の影響もあってか、ストローの先端が自然と上へ浮き上がるような状態になりました。

撮影:grapeライフハック編集部

これなら、ストローがボトルの中へ落ち込んでしまう心配を減らせそうです。

また、キャップもそのまま閉められるため、飲むたびにストローを抜き差しする手間もありませんでした。

撮影:grapeライフハック編集部

飲み物やストローによってはうまくいかないことも

一方で、容量の大きい麦茶のペットボトルで試したところ、ストローがうまく浮き上がらないケースもありました。

ストローの長さやペットボトルの形状によって結果は変わりそうです。

また、炭酸飲料でも中身が少なくなると、ストローの先端が再び下がってしまう場面がありました。

すべてのペットボトルで同じような効果が得られるわけではないため、使用する飲み物や容器に合わせて試してみるとよいでしょう。

ストローがボトルの中へ入り込むのを防ぎやすくなる手軽なライフハック。気になる人は一度試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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