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『鉄槌教師』で“悪女インフルエンサー”を演じた新鋭パク・ソユン、釜山国際映画祭で「今年の俳優賞」に輝いた実力派だった!

  • 2026.6.11

Netflix『鉄槌教師』で女子高生インフルエンサー、ハン・イェリを演じた新鋭俳優のパク・ソユンの演技力を絶賛する声が集まっている。

本作は放送開始前から話題を集めていたこともあり、公開からわずか3日でNetflixの「グローバルTOP10(非英語シリーズ)」部門で1位を獲得し、ヒット街道を突き進んでいる。

このような注目の中、とりわけ第3話「ソヨン女子高事件」の中心人物であるハン・イェリ役を演じた女優パク・ソユンに対する関心が高まっている。

彼女が演じたハン・イェリは、学校で絶大な影響力を持つ女子高生インフルエンサー。イェリは自身の立場を利用して教師を陥れ、担任を自殺に追い込んでしまう人物。

被害者が再び別の加害者となってしまう悲劇的な現実や、複雑に絡み合った事件の数々を立体的に描き出し、物語の緊張感を一層高める、まさに“切り札”のような役割を果たした。

パク・ソユンは、2024年に開催された「第29回釜山国際映画祭」で、イ・スンジェ監督作品の映画『ハミング』により「今年の俳優賞」を受賞し、批評家たちから絶賛を受けた“磨かれた原石”として知られている。

そして今回の『鉄槌教師』を通じて、より幅広い視聴者層と出会い、唯一無二の存在感を改めて証明した。

パク・ソユンの“圧倒的な演技力”に対し、視聴者たちも強く感情移入した反応を見せている。

(写真=Management Allum)

劇中で演じたキャラクターに対しては、「登場するたびに緊張感で息が詰まる」「イェリは絶対に更生しそうにない」などと怒りをあらわにするコメントがある一方で、その役を演じたパク・ソヨンには、「演技があまりにも鳥肌が立つほど上手くて腹が立つ」
「少し手加減して演技してほしい」「久しぶりに注目すべき大型新人が現れた」など、惜しみない称賛の声が寄せられている。

最も憎まれるキャラクターを、同時に最も目が離せない存在にしてしまう力を証明したパク・ソユン。

“歴代級の悪役”として鮮烈な第一印象を刻んだ彼女が、今後どのような大胆な歩みで大衆を驚かせるのか、その動向に大きな注目が集まっている。

(記事提供=OSEN)

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