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若き天才が書く物語の結末とは…注目のNetflixシリーズ『最後列からの声』メインポスター&予告編公開!

  • 2026.6.11

6月11日、Netflixは俳優チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクの共演で注目を集めているオリジナルシリーズ『最後列からの声』のメインポスターとメイン予告編を公開した。

本作は、スランプに陥った作家であり国文学科の教授でもあるホ・ムノ(演者チェ・ミンシク)が、教室の一番後ろの席に座る少年イ・ガン(演者チェ・ヒョヌク)の天才的な才能を見出し、彼が書く文章に執着していく中で展開されるサスペンスドラマだ。

チェ・ミンシクをはじめ、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、チン・ギョンといった実力派俳優たちの出演に加え、注目の若手俳優チェ・ヒョヌクの合流が伝えられた時点から、演技派俳優たちによる濃密な共演に大きな期待が寄せられていた。

師弟関係の逆転を予感させるミステリアスなポスター

今回公開されたメインポスターには、本がぎっしりと並ぶ書棚の間で対照的な雰囲気を漂わせるホ・ムノとイ・ガンの姿が収められ、独特の緊張感を醸し出している。どこまでも続く本棚の隙間から覗くホ・ムノの表情には混乱の色がにじむ一方、一人で佇むイ・ガンからは余裕さえ感じられ、2人の奇妙な関係性への関心をかき立てる。

(画像=Netflix)

構図だけを見ると、ホ・ムノがイ・ガンを見下ろし、すべてを監視しているようにも見える。

しかし、その表情に目を向けると、むしろイ・ガンのほうがすべての事件の鍵を握っているかのような意味深な微笑みを浮かべている。従来の師弟関係とは異なる“逆転した関係性”を予感させるビジュアルだ。

さらに、「物語の結末が歪み始める」というキャッチコピーは、個人文学レッスンを通じて結びついた2人に待ち受ける予測不能な展開への期待を高めている。

狂気に飲み込まれていく…緊迫のメイン予告編

あわせて公開されたメイン予告編は、イ・ガンの文章を読んだホ・ムノが「それはお前の想像にすぎないだろう」と困惑し、それに対してイ・ガンが「想像ではなく、状況を推測したんです」と言い返す場面から幕を開ける。

ホ・ムノの講義で鋭い指摘をしたイ・ガンは、彼から個人レッスンを提案される。そして友人の家に入り込み、そこで起きる出来事を自らの文章として綴っていく。次第に一線を越えていくイ・ガンの行動に対し、ホ・ムノは「作家がそんなことをしてはならない」と叱責するが、イ・ガンは「真実が知りたいだけです」と答え、観察をやめようとしない。

(画像=Netflix)

一方でホ・ムノ自身も、気づかぬうちにイ・ガンの文章の世界へ深く引き込まれ、徐々に狂気に飲み込まれていく。

予告編後半に登場する謎の交通事故、正体不明の人物を追う2人の姿、そして激しく燃え上がる炎のシーンは、個人文学レッスンから始まった物語が、やがて取り返しのつかない事件へと発展していくことを予感させる。

チェ・ミンシクとチェ・ヒョヌクが織りなす圧倒的な演技合戦に期待が高まるサスペンスドラマ『最後列からの声』は、6月26日よりNetflixで世界独占配信される。

(記事提供=OSEN)

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