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【京都駅】博多の老舗豚骨ラーメン店が関西初進出!京都拉麺小路に「博多だるま」オープン

  • 2026.6.11

京都駅ビル10階の人気スポット「京都拉麺小路」に新店がオープン。2026年6月12日、昭和38年創業の博多豚骨ラーメンの名店「博多だるま」が関西初出店を果たします。約20年営業した「博多一幸舎」の跡地に登場する同じ博多豚骨ラーメン店を一足先に取材してきました。

博多の老舗豚骨ラーメン店が関西初進出!

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玄関口の京都駅。大階段が象徴的な京都駅ビル10階にある、関西屈指のラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」。全国の人気ラーメン店が集まるということで、学生から観光客まで幅広く親しまれている施設です。

「京都拉麺小路」に、この2026年6月12日に新店がオープンするということで、早速ご紹介します。

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約20年にわたり京都拉麺小路で親しまれてきた博多豚骨ラーメン店「博多一幸舎」が2026年5月に閉店。その跡に入るのが、同じく博多豚骨ラーメンを提供する「元祖博多だるま」です。昭和38年(1963年)創業、博多を代表する老舗の名店で、常設店としては関西初進出となり、豚骨ラーメンファンにとっては、ほっとする展開。

6月12日のオープンに先立ち、関係者向けの内覧会が実施されましたので、いち早くお店の様子やメニューなどをご紹介します。

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もちろん看板メニューは博多豚骨ラーメン。定番のほか、旨辛や黒マー油などのバリエーションも用意されています。

オーソドックスな博多豚骨ラーメンは900円。炙りトロ肉やワンタン、味玉などのトッピングも充実しています。

また、明太子丼セットやソーキ丼セット(各450円)、しろめしセット(200円)も用意。さらに学生は替え玉無料のサービスもあります。

まずは店頭の食券機で購入して店内へ。

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店内レイアウトは前店舗の面影を残したまま。白を基調としたカウンター席を中心に、中央には大テーブルを配置。時間帯によっては相席になることもあります。

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今回は味玉博多豚骨ラーメンに明太子丼セットを注文。博多といえば明太子も有名ですよね。

極細麺のため茹で時間も短く、提供スピードが早いのも好印象です。

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博多豚骨ラーメンは、刻みネギとチャーシューというシンプルな盛り付け。(味玉はトッピング)

麺の硬さは好みに合わせて選ぶことができますので、スタッフに伝えてください。なお、オープン当面はオペレーションをシンプルにするため、希望があれば対応するものの、スタッフから硬さの確認は行わない場合があるとのことでした。

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特徴的なのが、ご覧の極細ストレート麺。博多から取り寄せた麺を使用しているそうです。

京都ではあまり見かけない細さで、キレの良さとなめらかな口当たり、小麦の旨味が特徴。すすり心地もよく、ずるずるとリズムよく箸が進みます。

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細かな背脂が浮かぶスープで、豚骨特有の動物系の香りもしっかり感じられます。一口すすると、ガツンとくる豚骨の力強い旨味が印象的。ただ、くどさはなく、背脂のコクも加わりながら、ゆっくりと広がる余韻のある味わいに仕上がっています。

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豚肩ロースのチャーシューは、ほろっと柔らかな食感。脂身と赤身のバランスもよく、スープとの一体感も感じられる仕上がりです。豚骨スープと背脂、チャーシューが織りなす、豚ならではの旨味と力強さを存分に堪能できる一杯でした。

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卓上には紅しょうがや白ごま、ニンニクが用意されており、味変も楽しめます。

紅しょうがの酸味と食感がよいアクセントになり、白ごまは香ばしさをプラス。ニンニクは専用の絞り器が用意されているため、フレッシュなパンチをダイレクトに味わえます。風味が大きく変化するので、ぜひ途中で試してみてください。

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博多豚骨ラーメンといえば替え玉。こちらも注文後すぐに提供されます。卓上にはラーメンタレも用意されているので、お好みで味を調整してください。

本場博多からの刺客として、関西初の常設店となる「博多だるま」。しっかりと豚骨の旨味を味わわせてくれる一杯で、京都でも人気を集めそうな新店です。豚骨の力強さがありながら後味は比較的すっきりとしており、女性にも支持されそう。京都ではまだ多くない博多豚骨ラーメン専門店だけに、ファンの方はぜひ足を運んでみてください。

店舗情報

店名:元祖博多だるま
住所:京都市下京区東塩小路町901 京都駅ビル 10階
営業時間:11:00〜22:00
定休日:施設に準じる
HP:https://www.kyoto-station-building.co.jp/ramen_koji/#shop_area

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