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巨人・松本剛、先制点に繋げる“進塁打” 鉄平氏「サインだったかどうかはわからないですけど…」

  • 2026.6.10
巨人・松本剛(C)産経新聞社

TBCラジオ制作でニッポン放送でも放送された楽天-巨人で解説を務めた鉄平氏が、巨人・松本剛について言及した。

『2番・レフト』でスタメン出場した松本は、初回無死一塁の第1打席、2ボール1ストライクからの4球目に一塁走者・浦田俊輔が二塁盗塁を決めると、5球目のインコースのスライダーをセカンドゴロで浦田を進めた。

この進塁打に鉄平氏は「インサイドのスライダーだと思うんですけど、窮屈に打って進塁打。サインだったかどうかはわからないですけど、しっかり進塁打を打てましたね」と評価。

3番・岸田行倫のセカンドゴロの間に浦田が生還し、松本の進塁打が先制打に繋げた。巨人はノーヒットで先制。鉄平氏は「先制点の取り方は鮮やかでしたよね」と振り返った。

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