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五木ひろし&中山秀征、ラテンのリズムに乗せて『VIVA・LA・VIDA!』を熱唱コラボ!

  • 2026.6.10

ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)、6月14日放送分の収録が行われました。

石川みゆきアナウンサー、白石あき、五木ひろし、中山秀征
石川みゆきアナウンサー、白石あき、五木ひろし、中山秀征

今回のゲストは、五木ひろしさん、中山秀征さん(特別出演)、白石あきさんです。

白石あき
白石あき

白い衣装で登場した白石あきさん。オープニングは昭和54年に発売された八代亜紀さんのヒット曲『舟唄』を披露しました。

「この曲を選んだ理由は、歌詞の中に神奈川県民謡の『ダンチョネ節』が登場するので、民謡歌手としてとても身近に感じるからです」

4月22日に発売されたデビュー曲『雨の街角』は、3拍子のメロディーが心地よい、優しい恋の歌です。

「3拍子のワルツには民謡とは違った難しさがありますが、『この曲を本当に民謡歌手が歌っているの?』と驚いていただけるような新たな魅力が詰まった一曲です」

白石あき、中山秀征、石川みゆきアナウンサー
白石あき、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

すらりとしたスタイルの白石あきさん。その背の高さには中山さんも注目しました。

「身長は175センチあります。“民謡界のスカイツリー”と呼ばれているんですよ。衣装代も靴代もかかります(笑)」

今回も民謡をリクエストすると、白石さんは『南部牛追唄』を披露しました。

「緊張してキーを高く歌い出してしまって、どうなることかと思いましたが、なんとか歌い切りました(笑)」

五木ひろし
五木ひろし

今週もスペシャルゲストは五木ひろしさん。2005年に発売された名曲『ふりむけば日本海』を披露していただきました。この曲は、作詞を作家の五木寛之さん、作曲を五木ひろしさん自身が手がけられた作品です。

実は、「五木ひろし」というお名前の由来は、五木寛之さんにあります。1965年に「松山まさる」としてデビューした後、「一条英一」「三谷謙」と改名を重ねるも、まったく売れない5年間の下積み生活を過ごした五木さん。転機となったのは、番組の審査員を山口洋子さんが務めていた『全日本歌謡選手権』でした。ここで見事10週連続を勝ち抜いて優勝を果たします。その後、山口洋子さんが作家・五木寛之さんの許可を得て命名したのが、「五木ひろし」でした。

五木ひろし、中山秀征
五木ひろし、中山秀征

今回も、すっかり恒例となった五木ひろしさんと中山秀征さんのスペシャルコラボが実現しました。

前々回の『夜空』『夜霧よ今夜も有難う』、前回の『夜明けのブルース』に続き、今回二人が披露するコラボ曲は『VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~』。

2018年(平成30年)に発売されたこの曲は、五木さんにとって「平成」最後を飾るシングル曲です。作詞:なかにし礼さん、作曲:杉本眞人さんを迎えた名曲で、同年の紅白でも歌唱され、大きな話題を呼びました。

軽快なラテンのリズムに乗せて、五木さんと中山さんがサビのダンスを交えながら息ぴったりに歌い上げると、会場は一気に大盛り上がりとなりました。

五木ひろし、中山秀征、石川みゆきアナウンサー
五木ひろし、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

今年4月8日に発売された新曲『千年の懸想文(けそうぶみ)』は、作詞の田久保真見さんが描いた、100年、1000年先まで大切な人を想い続ける壮大な詩に、五木さんご自身が魂を込めてメロディーを紡いだ意欲作です。

五木さん自身も「とてもエネルギーを使った大作であり、命の歌でもある」と語るほど、想いを込めた楽曲になっています。

平安の世から紡がれてきた「恋文(懸想文)」のように、時代を超えて心に響く五木さんの歌声が、会場を魅了しました。

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