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「いばらきメロンカフェ2026」連日大盛況 イバラキングの魅力をアピール

  • 2026.6.10

茨城県は5月28日から31日まで、県オリジナル品種「イバラキング」を味わうことができるPOPUPショップ「メロメロメロい♡いばらきメロンカフェ2026」を、東京・表参道で開催した。

贈答用
贈答用

イバラキングの半玉に、プリンや原木カット生ハム、笠間市産モンブランなどのトッピング14種から4種までを自由に選んで、自分だけのスイーツを作って楽しむことができるもので、昨年に続き今年も連日大盛況となった。

イバラキング半玉にトッピング
イバラキング半玉にトッピング

茨城県は27年連続メロン生産量が日本一を誇る。県が実施した全国の10代から60代の男女1,000名を対象にメロンについてのアンケートでは「メロンといえば北海道」と答えた割合が全体の4割となり、さらに茨城県オリジナル品種の「イバラキング」を知らない方は全体の約8割という結果となった。

トッピングメニューの一部
トッピングメニューの一部

今回は通常のイバラキング(税込み2,000円)のほか、県品評会の歴代優勝者「いばらきメロンマイスター」が栽培したイバラキング「マイスターメロン」(税込み3200円)を選んでトッピング。マイスターメロンを注文した方には、シャンパンとウイスキーの”大人のご褒美トッピング”2種類が加わり、自分だけの極上半玉メロンボウルを作って、フォトジェニックな映えスイーツを楽しんだ。

「メロメロメロい♡いばらきメロンカフェ」
「メロメロメロい♡いばらきメロンカフェ」

会社員の那須麻央さんは、「甘いトッピングにメロンの甘さが負けてしまうかと思ったが、ちゃんとメロンの甘さがしっかりしていた。また、生ハムとモッツアレラチーズとのトッピングが新鮮で、お酒とも合う」と述べ、同じく越智日和さんは、「メロンはパフェやそのままで食べる事しかなかったが、トッピングがどれも想像以上に合った。特にモンブランとの相性がばっちりだった」と話した。

茨城県販売戦略課 荒井洋課長補佐
茨城県販売戦略課 荒井洋課長補佐

茨城県販売戦略課の荒井洋さんは「茨城はメロンの生産量1位だが、どうしても夕張に知名度が負けてしまっているのが現状。メロンの生産量の量だけでなく、食べて頂いて質も高いという事を分かって頂ければ」と述べた。

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