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うすむらさき色の藤と巨大動物の奇跡のコラボ!東武動物公園で「藤の花」が見ごろに

  • 2026.4.27
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初夏の足音が少しずつ近づいてくるこの季節。埼玉県宮代町の「東武動物公園」公式Xから、この時期ならではの息をのむほど美しい絶景ショットが投稿されました。園内で見ごろを迎えた「藤の花」と、動物たちの奇跡のコラボレーションが話題を呼びそうです。

巨大な動物たちを彩る「うすむらさきのベール」

東武動物公園の公式Xに投稿されたのは、美しく咲き誇る藤棚の背景でくつろぐ、大きなゾウの写真です。またほかの写真には、藤棚の背景にカバがいる写真もありました。

ゾウやカバといえば、大きくたくましい体と、生命力あふれる力強さが魅力ですよね。風に揺れるうすむらさき色の藤の花と一緒にフレームに収めると、まるで絵本の世界から飛び出してきたかのような幻想的な雰囲気です。

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東武動物公園公式Xより

公式Xが捉えた春の癒やし

東武動物公園といえば、敷地内には約410種20,900本の多様な植物が四季を通して楽しめる「ハートフルガーデン」もあり、四季折々の植物を楽しむことができる場所としても知られます。

今回紹介されている藤棚は動物園エリアにありますが、美しいうすむらさき色の花びらが舞う下で、のんびりと過ごすカバや、長い鼻を揺らすゾウの姿。公式Xに投稿された写真からは、春の陽気の中でリラックスする動物たちの穏やかな息遣いまで聞こえてきそうです。

藤の花が見ごろを迎える期間は短く、この美しいコラボレーションは「今しか見られない」期間限定の絶景です。

ライターコメント

「花鳥風月」という言葉がありますが、「カバと藤」「ゾウと藤」もなかなかよいですね。ゴツゴツとした力強い動物たちのフォルムと、風にそよぐ柔らかな藤の花びらのギャップが面白くて、癒やし効果もありそうです。藤の花の甘い香りに包まれながら、のんびりとお昼寝する動物たちを眺める…そんな贅沢な休日を過ごしに、東武動物公園へ足を運んでみたくなりました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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