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市川市動植物園の「激ムズアルパカクイズ」ついに正解発表!ファン一喜一憂の大盛り上がり、そして新たな〝催促〟も?

  • 2026.6.10
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逆光とサマーカットが重なり、熱心なファンもお手上げ状態だった千葉県・市川市動植物園の公式X「アルパカクイズ」。黒っぽい体毛の「おはぎ」と、こげ茶色の「チャッピー」のシルエットを見分けるという難攻不落のクイズでしたが、ついに公式から待望の正解が発表されました。

気になる正解は…!?

それでは、気になる正解の前にまずはクイズをおさらいしたいと思います。

どっちがどっちでしょう??🦙#アルパカクイズ#チャッピーとおはぎ#市川市動植物園#難易度⭐︎⭐︎⭐︎ pic.twitter.com/b7aLNkm2kd

— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) June 1, 2026

どっちがどっちでしょう…とありますが、2頭が似ている上に、逆光でまったく分からない…。多くのファンが画像を拡大しながら頭を抱えたクイズでしたが、公式Xが明かした正解は以下の通りでした。

公式Xより:「左がオハギ(黒い子) 右がチャッピー(焦茶の子)でした!! 正解できましたか??」

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市川市動植物園公式Xより

「左がおはぎ、右がチャッピー」

わずかな骨格の違いや立ち位置のクセを見抜けたかどうかが、運命の分かれ道となったようです。

「当たった!」「悔しい!」タイムラインは一喜一憂の嵐

正解発表の投稿には、一瞬にして多くのファンからリプライが寄せられ、タイムラインは大盛り上がりとなりました。

みごとに見抜いた「正解組」からは喜びの声が続出。

「やった〜!大正解でした。次の問題お願いいたしまーす」

「正解しましたなんか嬉しい」

「当たってた!」

一方で、惜しくも外れてしまった「不正解組」からは、リベンジを誓う声や愛あるコメントが寄せられています。

「はずれてしまいました。クイズまたやってくださいますか? 次は絶対当てたい」

「ハズレちゃいました。今月行くので良く見ておきます。可愛いお写真ですね」

盛り上がりの裏で…まさかの「別のクイズ」の催促も?

アルパカクイズで大盛況の園の公式Xですが、リプライ欄を覗くと、ファンからの〝催促〟のメッセージも紛れていました。

「あの…お忙しいところ恐れ入ります。#オージロウをさがせ も答えを待っておりまして…差し出がましいお願いで恐縮ですが、是非答えを頂戴したく。一月先でも構いませんので、お時間がある時に宜しくお願い致します」

アルパカクイズとは別の難解クイズ「#オージロウをさがせ」。確かに正解が気になります。

実は今日、ワオキツネザルのオージロウ♂も14歳のお誕生日です!
優しくて控えめだけど、大好きなサツマイモは誰にも譲らず食べ切るところが推しポイントです🍠#市川市動植物園#ワオキツネザル#オージロウ#おめでとう#オージロウを探せ pic.twitter.com/P7AMGcj8ez

— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) May 31, 2026

今回のアルパカクイズ、正解できましたか? 外れてしまった人も、今度園に足を運んだときに、おはぎとチャッピーの違いをじっくり観察してください。

ライターコメント

ついに発表されたアルパカクイズの正解!リプライ欄を見ると、正解して大喜びする人から、ハズレて「今月実物を見に行く!」と園への訪問を楽しみにする人までいました。そして、まさかの「#オージロウをさがせ」の正解催促まで飛び出す始末。市川市動植物園の公式Xは、フォロワーを飽きさせない楽しい仕掛けが満載ですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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