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【MLB】「大谷翔平は最悪、過大評価」敵地のチャント直後にパイレーツがフラグ回収……適時二塁打浴びて打者一巡の猛攻「1イニング10失点」

  • 2026.6.10
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地PNCパークでのパイレーツ戦に「1番DH」で先発出場。第4打席に3試合連続安打となる中前適時打を放った。ドジャースは同点の7回表に打者一巡の猛攻、大谷の一打を口火に打線が爆発した。敵地の「チャント」が見事な伏線となっている。

■フリーマンが通算2500安打を達成

試合は中盤まで両先発が好投。2-2の同点で迎えた7回表、無死一、三塁の好機で大谷が打席に入ると、敵地PNCパークの観客からは「大谷、最悪」のチャントが響き渡った。さらにエスカレートして「Overrated!(過大評価だ)」と大騒ぎ。
ところが、ここでパイレーツ2番手のウィルバー・ドーテル投手が暴投で三塁走者が生還。勝ち越しを許すと、大谷には中前適時打を浴びて追加点。ここからドジャース打線が火を噴き、打者一巡の猛攻が始まった。フレディ・フリーマン内野手がメジャー通算2500安打を達成。この回10得点目となる適時打を放っている。

「ショウヘイ、サック!」のチャント後に……

打者一巡の猛攻、フリーマンが2500安打を達成

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