1. トップ
  2. 花嫁にもゲストにもおすすめ!ウエディングヘアアレンジ集【ロング編】

花嫁にもゲストにもおすすめ!ウエディングヘアアレンジ集【ロング編】

  • 2026.6.8
Getty Images

ウエディング当日のヘアスタイルは、ドレスと同じくらいパーソナルで特別なもの。特にロングヘアの場合は、どんなドレスを着用するか、どんなベールやヘッドピースを合わせるかによって、バランスも異なるだろう。挙式と披露宴で雰囲気を変えるなら、短時間でどのようにスタイルに変化をもたせるかも悩ましいところ。

選択肢は無限にあるけれど、ドレスと同様に、自分が心地良いと思えることが何よりも大切。自分らしさを表現しながら、後から写真を見返しても色褪せてみえない――そんな理想のヘアスタイルを見つけるガイドとして、ロングヘア派のための花嫁&参列ゲストにおすすめのヘアアレンジを厳選してお届け。

From ELLE US

Tristan Fewings / Getty Images

モダン・バレリーナ

マーゴット・ロビーのレッドカーペットルックで、担当ヘアスタイリストのブライス・スカーレットはクラシカルなシニヨンヘアをフレッシュにアレンジ。お団子の位置をトップより少し低めに設定し、髪をフレンチロール風にねじり上げ、毛束を内側に収めるのではなく、外側にスパイラル状に巻きつければ完成する。

Edward Berthelot / Getty Images

ニュアンスおくれ毛

顔周りの毛束をラフに引き出すことで、タイトにまとめたお団子との絶妙なバランスをキープ。

Rosdiana Ciaravolo / Getty Images

三つ編みシニヨン

シンプルなドレスには、三つ編みを取り入れたシニヨンのような凝ったヘアスタイルを選んでみて。生え際をタイトに仕上げ、ピンでカールを固定させるのがポイント。

Mark Gunter / Getty Images

ダブルテクスチャー

フロントは極限まですっきりとまとめ、バックはボリュームのある質感に仕上げたポニーテールで、対照的なテクスチャーを楽しんで。結び目には髪を巻きつけ、ゴムを隠すのが鉄則。

Luigi Iorio / Getty Images

ねじりシニヨン

クラシカルなシニヨンに、エレガントに編み込まれたディテールをプラスしたスタイル。

はじめに、髪を耳のラインで上下に分け、それぞれをポニーテールにして土台を作るのがカギ。この裏技により、ロングヘアや毛量多めの人でもスタイリングが格段にラクになるはず。毛先をねじりながら合わせて固定することで、従来のシニヨンよりも高い位置にセットすることができる。

「まず、髪を『耳より前の顔側』と『後ろの後頭部側』の2つのエリアに分け、それぞれをポニーテールにして2つの土台を作るのがカギ。

Gisela Schober / Getty Images

リボンロール

こちらも似たフォルムでありながら、タイトにツイストしたシニヨンの代わりに、リボンのように緩やかな毛束で仕上げているのがポイント。装飾がない場合でも、十分に主役級の存在感を放つヘアスタイルに。

Vittorio Zunino Celotto / Getty Images

スリークポニーテール

装飾が華やかなドレスには、「レス・イズ・モア(控えめこそ豊か)」なヘアスタイルが正解。この潔いほどシンプルな低めのポニーテールなら、アクセサリーやヘッドドレスを引き立ててくれること間違いなし。

Alena Zakirova / Getty Images

フレンチブレイド

定番のフレンチブレイドに、リボンを一緒に編み込んでアクセントを効かせて。写真のように、花嫁が結婚式で身につけると幸せになるという「サムシングブルー(青いもの)」を取り入れるのにもぴったり。

Udo Salters / Getty Images

バングありのアップヘア

フォーマルとカジュアルを絶妙にミックスした、クラシカルな無造作アップスタイルでエフォートレスに。

JP Yim / Getty Images

ボリュームカール

フロントはスリークにまとめ、生花やヘアクリップで華やかに装飾をあしらいながら、バックはスーパーロングなボリューム感たっぷりのカールをそのまま大胆に下ろして。後ろ髪が多少広がったとしても、その質感がかえって魅力的に映る。

Valentina Frugiuele / Getty Images

進化系バブルポニーテール

緩めのトプシーテールに毛束を巻きつけて、エレガントでモダンな進化系のバブルポニーテールに仕上げて。

WWD / Getty Images

メタリック

後ろ姿をドラマチックに見せるなら、低めの位置でシンプルに編み上げたヘアに、ゴールドやシルバーのバレッタやピンを贅沢にあしらって。

Nicky J Sims / Getty Images

フラワー

ベールやヘッドドレスをつけない場合は、ルーズなカールヘアに愛らしいフラワーモチーフをちりばめて、とことんロマンチックなムードを楽しむのも◎。

Edward Berthelot / Getty Images

デコラティブ

カチューシャやティアラ、ベールを際立たせたいときには、サイドパートでタイトにまとめたフロントと、うなじ付近でニュアンスを持たせたローシニヨンで全体のバランスを取るのが最適。

Nina Westervelt / Getty Images

ヴィクトリーロール

レトロな雰囲気を醸し出すなら、「アナスイ」の2026春夏コレクションを参考に、40年代風のヴィクトリーロールをハーフアップのウェーブヘアと組み合わせてみて。

John Sciulli / Getty Images

バンパーバング

レトロなスタイリングをよりクラシカルに楽しむなら、前髪にしっかりボリュームを持たせたポンパドールに、なめらかで艶のあるウェーブヘアを合わせて。

Daniel Zuchnik / Getty Images

ポニーシニヨン

モードなドレスに合わせるなら、「プラバル グルン」の2026春夏コレクションで見られたようなアーティスティックなポニーシニヨンに挑戦するのはいかが? ジェルとスプレーでしっかりと固める必要があるので、お色直しの際にスタイルを大きく変えるのが難しいのはお忘れなく!

Victor Virgile / Getty Images

モダン・ヴィクトリアン

ピンで精巧に留められたカールヘアに、バントゥーノット(ねじりお団子)やシャープな分け目などのモダンな要素をプラスした、ヴィクトリア朝を彷彿させるヘアスタイルで個性を出して。「ウィーダーホフト」の2026春夏コレクションより。

Arnold Jerocki / Getty Images

テーパード・スパイラル

シモーヌ・アシュリーのように、ボリューミーなトップから毛先に向かって細くなる立体的なスパイラルカールを施せば、ロングヘアを存分に生かしたスタイルに。

Taylor Hill / Getty Images

ふんわりカール

ふんわりと広がるカールヘアのテクスチャーを主役に、タイトに抑えた生え際とサイドに飾ったバレッタでエッジを効かせて。

元記事で読む
の記事をもっとみる