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スウェーデンのロイヤルファミリー、建国記念日をお祝い エステル王女の眼福ポートレートが公開される

  • 2026.6.8

6月6日はスウェーデンの建国記念日。さまざまな祝賀行事が行われ、ロイヤルファミリーがそれぞれ出席した。重要な任務を担うことがますます増えているヴィクトリア王太子は夫のダニエル王子と共に、王宮の一般公開イベントに出席。「スウェーデンの歴史と素晴らしい文化遺産の多くは、王宮に集約されています。本日、王宮を一般公開することで、それらを皆様にご覧いただけることを大変嬉しく思います」とスピーチを披露した。その後、王太子夫妻はストックホルムのスカンセンで行われた公式祝賀式典にカール16世グスタフ国王&シルヴィア王妃らと共に出席した。

ロイヤルファンの注目を集めたのは王太子夫妻の第一子で、未来の女王として人気を集めているエステル王女の姿がなかったこと。報道によると王女は今月、学校の語学研修で旅行中。そのため祝賀行事は欠席することになったという。来週末には王女の祖父母に当たるカール16世グスタフ国王とシルヴィア王妃の金婚式のレセプションが開催されるが、残念ながらそれにも出席しないという。

その代わりに王室は建国記念日を祝って、王女と弟のオスカル王子の最新ポートレートを発表。民族衣装を着た王女とスーツ姿の王子が緑の中、並んで立つショットを披露した。一家の住むハーガ宮殿の庭で撮影された。宮殿で飼育されている羊を愛でる、キュートなショットも。またこれまでの建国記念日を振り返り、エステル王女とオスカル王女の成長を辿る動画も投稿された。

またヴィクトリア王太子の弟カール・フィリップ王子もSNSで建国記念日をお祝い。末っ子のイネス王女との2ショットを披露し、ロイヤルファンの心をとらえている。

イネス王女(Princess Ines of Sweden)、エステル王女(Princess Estelle of Sweden) Patrick van Katwijk / Getty Images

昨年2月に誕生したイネス王女。王室のイベントのたびに愛らしい表情を見せている。エステル王女は彼女のゴッドマザーを務めているが、かわいくて仕方がないよう。4月に開催された国王の誕生日祝賀イベントでも、イネス王女を抱っこしてバルコニーに登場して注目を集めていた。2人がレセプションで揃うのを楽しみに待ちたい。

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