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【京都】まるで白雪のような一杯に感動!桂駅すぐ"鶏白湯"ラーメンの新店

  • 2026.6.7

阪急桂駅の東口を出て、東へしばらく歩くと、桂川街道との中間あたりにひっそりとたたずむ一軒のラーメン店があります。その名も「ラーメン食堂 玉吉屋(たまよしや)」。2026年6月1日(月)にグランドオープンしたばかりの新店に、さっそく訪問してきました。

桂駅すぐ!鶏白湯ラーメンの新店

 看板の言葉が語るこだわり
京都西山旅感 HOTSUU 撮影

店頭に掲げられたのぼりには、こう記されています。「国産鶏ガラ100%、じっくり炊いた濃厚スープ。イワシの煮干し、ホタテなど、美味しい出汁が加われば、至福の一杯出来上がり。仕上げはくるくるクリーミー。いっぺん食べておくれやす」。この一文だけで、すでにお腹が鳴ってしまいそうです。

暖簾をくぐると、店主さんと若いスタッフさんによる元気のいい声が出迎えてくれました。明るく清潔感のある店内は木のぬくもりが感じられ、テーブルにはQRコードによるスマートフォン注文システムも用意されています。

白雪のような鶏白湯スープと、選び抜かれた麺
京都西山旅感 HOTSUU 撮影

今回いただいたのは、看板メニューの「濃厚鶏白湯ラーメン」。テーブルに運ばれてきた瞬間、その美しさに思わず目を奪われました。表面はきめ細かく泡立てられた、まるで白雪のような真っ白なスープ。ひと口すすれば、国産鶏ガラをじっくり炊き出したベースのスープに、煮干しやホタテのうま味が重なった深みが口いっぱいに広がります。

麺には、京都のこだわり製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」の特製麺を使用しています。。中細ストレートの麺はクリーミーなスープをしっかりとまといながら、最後まで飽きずに食べ進められます。

ミニ親子丼や唐揚げ、餃子なども
京都西山旅感 HOTSUU 撮影
人の縁がつないだ新しい一杯
京都西山旅感 HOTSUU 撮影

食後、店主さんにお話をうかがいました。この場所はもともと「ぼんち食堂」、その後「トリのキモチ」が営業していた場所。現在の店主さんは前店主さんと旧知の仲で、そのご縁でテナントを引き継がれたとのこと。「麺もスープも全部ゼロから作り直しました」という言葉どおり、すべてが新しく生まれ変わっています。美味しさの裏側に地域でつながれた人の縁があることを知ると、この一杯がいっそう味わい深く感じられます。

メニュー構成
京都西山旅感 HOTSUU 撮影

鶏白湯ラーメンは「塩」「醤油」「マーラー」の3種類。ラーメンにプラス450円で唐揚げや餃子のセット、350円でミニ丼(からあげ・かき揚げ・親子・チャーシュー)も楽しめます。定食感覚でがっつり食べたい方にも嬉しいラインナップです。
地元・桂エリアに、また一つ「通いたくなる店」が生まれました。ランチにも夜の〆にもぴったりな一杯です。近くを通る際にはぜひ立ち寄ってみてください。白雪のような一杯が、あなたを待っています。

店舗情報

店名:ラーメン食堂 玉吉屋(TAMAYOSHIYA)
所在地:京都市西京区(阪急桂駅東口より東へ徒歩数分、桂川街道との中間付近)
営業時間:平日 11:30〜14:00 / 18:00〜21:00 / 土日祝 11:30〜15:00 / 17:00〜21:00
支払い:現金のみ(オープン当初)
https://www.instagram.com/ramenshmkudoutamayoshiya/

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