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【京都】住宅街で見つけた!夜定食OK、魚も肉も楽しめる食事処「食堂日々」

  • 2026.6.7

西ノ京エリアの住宅街に2025年春オープンした「食堂日々」。山形豚のとんかつや魚定食など、素材にこだわった定食が評判です。昼夜同じメニューで利用でき、一人でも気軽に立ち寄れる“近所に欲しい食堂”を紹介します。

近所にほしい理想的な食堂

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西ノ京エリア、御池御前の住宅街にたたずむ「食堂日々」。場所は地下鉄東西線・西大路御池駅と二条駅のちょうど中間あたり。どちらの駅からも徒歩10分弱です。

街に馴染んだ雰囲気のあるお店ですが、2025年4月オープンと比較的新しいお店です。もともと食堂があった物件を再活用しています。

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昭和の風情が残る店内は、清潔感があり居心地のいい空間。テーブル席がメインですが、カウンター席も用意されています。一人利用からグループ利用まで、さまざまなシーンで気軽に使えるお店です。

接客も丁寧でほっとします。

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メニューは定食が中心。肉料理や魚料理が揃い、いわゆる町の食堂より少し上質なラインナップです。食材にもこだわっており、山形豚や宮崎牛、地鶏、宮津を中心とした鮮魚などを使用。魚は日替わりで、ブリやスズキ、カツオなどが並び、お魚メニューも好評です。

注文はメインを選び、ごはん・漬物・みそ汁が付くAセットと、さらに小鉢が2品付くBセットを選ぶスタイル。みそ汁を豚汁に変更できるほか、唐揚げや海老フライの追加も可能です。単品注文にも対応しています。

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今回は「山形豚とんかつ おろしポン酢」に、ライス・小鉢2品・みそ汁が付くBセットを注文。価格は税込1,200円です。
とんかつはデミグラスソースかおろしポン酢を選べるのもうれしいポイント。お盆いっぱいに料理が並び、ボリュームも申し分ありません。

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メインのとんかつはこの迫力。ロース肉ならではの脂と赤身のバランスがよく、しっとりジューシーな火入れです。厚みもしっかりあり食べ応え十分。衣も粗すぎず細かすぎず、どこか親しみのある仕上がりです。たっぷり添えられたキャベツもうれしいですね。

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大根おろしもたっぷり。とんかつソースやデミグラスも魅力的ですが、おろしポン酢はさっぱりと食べられるのが特徴です。ポン酢の心地よい酸味にネギの風味が加わり、ごはんも進みます。

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この日の小鉢は、九条ネギと揚げのぬた、ほうれん草とベーコンの玉子焼き。どれも丁寧に作られていて、こうした小鉢があるだけで食事の満足度はぐっと上がります。追加料金は実質150円ほどなので、Bセットがおすすめ。
メニューにその日の小鉢が書かれているので、チェックしてくださいね。

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実は昼夜ともに同じメニューを提供。夜でも定食が食べられる貴重なお店です。定食だけでなく、ちょい飲みセットも用意されており、居酒屋使いも可能。海鮮や肉料理、一品料理も豊富に揃っています。

ネット予約やキャッシュレス決済にも対応する、現代型の食堂。昼も夜も利用しやすく、「近所にあったら通いたい」と思わせてくれる一軒です。夜定食を探している方も、近くに来られた際はぜひ立ち寄ってみてください。

店舗情報

店名:食堂日々
住所:京都市中京区西ノ京西月光町6-17
営業時間:11:30 - 14:00
18:00 - 23:00
定休日:水曜
https://www.instagram.com/shokudohibi_kazubon04/

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