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「何も答えられなくて…」自称イクメンの夫が小児科で恥をかいた話

  • 2026.6.7

「イクメン」を自称する旦那さんに対して、モヤモヤした経験はありませんか? 育児に協力的だと思って任せてみたものの、いざという時に頼りにならないと、がっかりしてしまいますよね。今回は、自称イクメンの夫が、子どもの緊急事態に直面して自身の無力さを痛感したエピソードをご紹介いたします。

自称イクメン夫が小児科で大慌て

夫は日頃から「俺は育児をよくやっている」と口にする自称イクメンです。ある日、子どもが突然風邪を引いてしまい、私は仕事が外せなかったため、夫に小児科へ連れて行ってもらうよう頼みました。夫は「任せとけ!」と自信満々に出かけていったのですが、帰宅した彼の表情はひどく落ち込んでいたんです。理由を聞くと、受付や診察の際に「いつから体調が悪いの?」「熱はある?」「アレルギーはある?」と次々に質問されたものの、何一つ答えられなかったとのことでした。普段、子どもの体調管理を私に任せきりにしていたため、いざという時に必要な情報が全く頭に入っていなかったようです。「何も答えられなくて……」「お医者さんや看護師さんの前でただ固まるしかなかった……」と、自分の無知さにショックを受けていました。悪気はないのでしょうが、普段の「やってるアピール」は何だったのだろうと、私は少し複雑な気持ちが残ってしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 自称イクメンの夫でも、いざという時の知識が伴っていないと困惑してしまいます。普段から子どもの体調や情報を共有し、本当の意味で頼れるパートナーになってもらいたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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