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「まだ2時間しか寝ていないのに…」不機嫌な妻を起こせない育休夫の葛藤

  • 2026.6.6

赤ちゃんが夜中に泣き止まないと、どうしていいか分からず焦ってしまいますよね。特に、いつも頑張っている奥さんが疲れて不機嫌そうにしていると、声をかけるのをためらってしまうという経験はありませんか? 今回は、真夜中のリビングで一人、授乳のために妻を起こすべきか激しく葛藤した男性のエピソードをご紹介いたします。

妻を頼りたいけれど頼れない

生後3か月の娘が夜中に泣き叫び、抱っこしても一向に泣き止みませんでした。オムツを替えてもダメで、きっとお腹が空いているのだろうと思います。寝室にいる妻を起こそうとドアの前に立ちましたが、どうしてもノックができませんでした。数時間前、育児疲れからか、妻はかなりイライラした様子で眠りについたからです。「まだ2時間しか寝ていないのに……」「今起こしたらさらに険悪な空気になるかもしれない」と思うと、怖気づいてしまいました。結局、激しく泣き続ける娘を抱いたまま、私はどうすることもできず、ただリビングで途方に暮れてしまいました。自分の無力さと、妻への気遣いが空回りしている状況に、今もモヤモヤした気持ちが残っています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 育児の正解が見えない夜は本当に孤独ですよね。お互いを思いやるからこそ生じるすれ違いを、少しずつ言葉で解消していけると素敵ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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