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えびフライ大好きな人必見!『薄力粉→卵→パン粉』やめたら驚くほどラクでした【ワタナベマキさん】

  • 2026.6.8

サクサクのえびフライは大人も子どもも大好きな定番メニュー。でも、作るとなると「薄力粉をつけて、卵液につけて、パン粉をまぶして…」と、衣づけが意外と面倒ですよね。

さらに調理中は手がベタベタになり、後片付けもひと苦労。そんなフライ作りのハードルを下げてくれるのが、料理研究家・ワタナベマキさんの「バッター液」を使った方法です。

薄力粉と卵液をあらかじめ混ぜておけば、衣づけは「バッター液→パン粉」の2ステップだけ!手間を減らせるうえ、サクッとした食感に仕上がるそうです♪

フライ作りがグッとラクになる「バッター液」

バッター液とは、薄力粉と卵、牛乳などを混ぜ合わせた衣液のこと。

通常の「薄力粉→卵液→パン粉」という工程をひとつにまとめられるため、衣づけがとてもスムーズになります。

さらにパン粉がしっかり密着するので、揚げたときのサクサク感もアップ!

えびフライやポテトフライはもちろん、カキフライやアジフライ、鮭フライ、メンチカツ、コロッケなどにも活用できます。

一方で、とんカツやささ身フライなど、表面がつるんとした食材は衣がはがれやすくなるため不向きとのこと。食材によって使い分けるのがポイントです。

また、揚げたてに「ゆずこしょう+マヨネーズ」を添えるのもおすすめ。ピリッとした辛みが加わり、いつもと違ったおいしさが楽しめますよ♪

ワタナベマキさん流!えびフライの作り方

材料(2人分)

えび……6尾
Ⓐ卵……1個
Ⓐ薄力粉……大さじ3
Ⓐ牛乳……大さじ2
かたくり粉……大さじ1
塩……少々
パン粉……1カップ
米油……適量

作り方

1. えびは殻をむいて背わたを除き、尾の先端を切る。かたくり粉を全体に振ってもみ洗いをし、キッチンペーパーなどで水けをふく。腹側に包丁でこまかい切り目を入れ、両端を引っぱってのばし、塩を振る。

2. ボウルにⒶを入れてよくまぜ、1にしっかりとつけ、手のひらで押さえつけるようにパン粉をまぶす。

3. 直径24cmのフライパンに米油を深さ2cmまで入れて中火にかける。パン粉少々(分量外)を入れたとき下に沈んで、ゆっくりと上がってくるくらいの中温(170度)に熱し、2を入れる。返しながら、きつね色になるまで揚げる。
*好みでせん切りキャベツなどを添える

レシピ/ワタナベマキさん

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