1. トップ
  2. エピソード
  3. 「お前が無能だから節約できないんだろ?」月3万の生活費でやりくりを迫る夫に絶望した話

「お前が無能だから節約できないんだろ?」月3万の生活費でやりくりを迫る夫に絶望した話

  • 2026.6.6

大好きな人と結婚して始まった新生活。本来なら協力し合って温かい家庭を築いていきたいものですが、金銭感覚のズレから心が離れてしまうこともありますよね。特に、毎日のやりくりを預かる身として、パートナーからの理解のない言葉に深く傷ついた経験はありませんか? 今回は、経済的な価値観の違いから夫婦の絆にヒビが入ってしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

限界を投げ出す夫のモラハラ発言

夫から渡される毎月の生活費は、わずか3万円。今の時代、食費や日用品をそれだけで賄うのはどう考えても厳しいのが現実です。日々工夫を凝らして節約を重ねてきましたが、さすがに家計が回らなくなり、勇気を出して夫に現状を訴えました。「今の物価高だと、この金額では本当に足りないの」と伝えたんです。しかし、夫は私の言葉に耳を傾けるどころか、「お前が無能だから節約できないんだろ?」「物価高とか世の中のせいにすんなよ」と、すべて私を責め立てる言葉を返してきました。寄り添う姿勢すら見せない夫の態度に、私はこの先一緒に生きていく自信を失い、離婚を考えるようになりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)

▽ 夫婦は支え合う存在だからこそ、苦境のときにお互いを尊重できない関係は悲しいですよね。自分の心を守る選択も、時には必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる