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子どもは望んでいないのに…”不妊治療”の末に離婚することになった女性の話

  • 2026.6.6

「夫婦ふたりの生活を楽しみたい」と思っているのに、パートナーとの温度差に悩んだ経験はありませんか? 結婚後の人生設計は人それぞれですが、お互いの気持ちが置き去りになってしまうのは寂しいですよね。今回は、夫の身勝手な優しさに振り回され、すれ違いの結果別れを選んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

妻の気持ちを無視した夫の暴走

私は結婚当初から子どもを望んでいませんでした。夫にもその意思を伝えていたはずなのに、ある日突然「もう少し頑張れば親になれるな!」と、半ば強引に不妊治療のクリニックへ連れて行かれたんです。夫は親切心のつもりだったのかもしれませんが、私の心は完全に置いてけぼりでした。周囲の勧めもあり、しばらくは我慢して通院を続けました。しかし、毎月の通院による心身の負担や、根本的な価値観のズレから、次第に夫婦の間には冷たい空気が流れるようになっていったのです。会話も減り、一緒にいること自体が苦痛になり、最終的に私たちは離婚という道を選びました。今でも、なぜあのとき私の本音に向き合ってくれなかったのかと、思い出すと悲しくなります。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 夫婦にとって大切な選択こそ、お互いの同意が不可欠です。どちらか一方の想いだけを押し通そうとすると、心の距離は離れてしまうもの。自分の幸せを守るための決断は、決して間違いではありませんよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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