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買値150万円“エルメス”の査定額に実業家驚き「曲がってるんで安いんかなと」

  • 2026.6.6
【写真・画像】https://abema.tv/video/episode/90-2051_s1_p102?resumeTime=1295 1枚目
ABEMA TIMES

実業家がエルメスのバッグを査定に出し、その査定額に驚く場面があった。

【映像】バーキン以外の高額査定額が出たエルメスのバッグ

6月4日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)が放送された。前回、「フィリピンで子ども食堂を開業したい」という夢を語った元セクシー女優の深田えいみを応援するため、5人の資産家たちが自らの資産を持って集結する「ギフティングステージ」の様子が公開された。

資産家の1人として、ネクストレベルホールディングス株式会社代表取締役の河原由次氏が登場した。ブランド品など16点の資産を持参した河原氏は、深田の夢に対し「1人じゃできないことをみんなでやることに意味があると思う」と賛同し、自身の持つエルメス「ミニケリー」を査定に出してみることを提案する。

【写真・画像】https://abema.tv/video/episode/90-2051_s1_p102?resumeTime=1295 2枚目
ABEMA TIMES

河原氏はバッグの状態について「なんか曲がってるんで安いんかなと」とあっけらかんと語り、「たしか150万円ぐらいで買ったので、それぐらいかな。もうほぼ使ってない」と、査定額を150万円と予想する。しかし、査定額はそれを大幅に上回る「270万円」だった。

想定外の高額査定に、スタジオには驚きの声があがり、河原氏自身も「バーキンじゃないのに高くなるんですね」と感心した様子を見せる。査定士によると、この「ケリー20無秩序」は、世界中のコレクターから絶大な人気を集める極めて希少な限定モデルであること、芸術品としての価値も認められていることから、トレンドが終わっても高値がつきやすいということが説明された。

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