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「疑うなら別れるぞ!」確実に浮気している彼。浮気相手と結託して、彼を追い詰めた結果

  • 2026.6.7
「疑うなら別れるぞ!」確実に浮気している彼。浮気相手と結託して、彼を追い詰めた結果

急に減った週末デートと噛み合わない言い訳

付き合って1年半。土日のどちらかは必ず一緒に過ごしていた彼が、3月に入った頃から急に休日に会えなくなった。理由はいつも同じだった。

「仕事で忙しい」

営業職とはいえ、週末も商談が続くというのは妙な話だった。

電話をかけても出ない時間帯があり、夜にかけ直しても外の音が小さい。背後から女性の笑い声が混ざっている気がして、聞き返してもごまかされた。

誰かといる気配だけが、こちらに伝わってきた。

問い詰めると、必ず「疑うなら別れるぞ!」と逆ギレされた。

私は仕事が忙しい彼を疑う自分が悪いのかと、しばらく我慢を重ねていた。

メッセージの返信は遅くなる一方で、こちらが送った長文には絵文字一つしか返ってこない日が続いた。

画面に光った通知でひっくり返った前提

同棲を相談しようと提案した週、彼は私の家に泊まりに来ていた。

シャワーから戻った彼のスマホがソファで光り、ロック画面に女性名のメッセージが浮かんだ。

「明日のディナー楽しみにしてる」

翌日は私とのデートが入っていた日だった。震える指で画面を見せると、彼の顔色がみるみる青ざめた。

問い詰めると、職場の元同僚と1年近く並行で会っていたと白状した。

私と付き合い始めて半年後には、もう関係が始まっていた計算になる。

こちらの存在は相手に伝えていない。相手の存在もこちらに隠したまま、同じ調子で「仕事で忙しい」を使い分けていたらしい。

私の名前は彼女に「妹」として通っており、その逆もまた然りだった。

SNSは2アカウントを使い分け、写真の背景までトリミングして投稿する徹底ぶりだった。

相手の女性に連絡を取った日からの数日

その夜、私はメッセージ画面から相手女性の連絡先を控えた。

翌日、丁寧に経緯を伝えると、相手も絶句した。

彼女もまた、結婚を視野に入れて週末を空けていた人だった。私たちは2時間ほど通話し、デートの日付と場所を突き合わせた。

彼が使い回していた店、誕生日プレゼントの選び方、口癖まで、見事に重なった。

数日後、私たちは2人で待ち合わせ、同じカフェに彼を呼び出した。向かい合った瞬間、彼の顔は紙のように白くなった。

私たちは交互に経過を述べ、それぞれの結論を伝えた。言い訳を遮るたびに、彼の言葉数は減っていった。

そのまま2人とも別の出口から店を出た。彼のスマホには、立て続けに既読のつかないメッセージが並んだはずだ。誰の予定にも、もう彼は入っていない。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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