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「ここは産婦人科なので!」妊婦の妻より自分優先な夫を看護師さんが撃退してくれた話

  • 2026.6.5

大好きな人との間に新しい命を授かり、幸せいっぱいの妊娠期間。でも、一番近くで支えてほしい旦那さんの自覚が足りないと、モヤモヤしてしまいますよね。「どうして今そんなこと言うの?」と、夫の言動にがっかりした経験はありませんか? 今回は、妊婦健診に付き添ってくれたものの、信じられない態度をとった旦那さんと、そんな状況を救ってくれた頼もしい看護師さんのエピソードをご紹介いたします。

産婦人科の待合室で

初めての妊娠で不安も多く、夫が妊婦健診についてきてくれた時は本当に嬉しかったんです。でも、その日の夫は前夜のお酒が残っていたようで、病院に着くなり「二日酔いで気持ち悪い」と文句ばかり。それだけでもショックだったのに、お腹が大きくて立っているのが辛い私を差し置いて、待合室の椅子に真っ先に座り込んだんです。見かねた看護師さんが「奥さまに座らせてあげてくださいね」と優しく注意してくれたのですが、夫は「僕だって体調が悪いんですから」「別にいいじゃないですか」と信じられない反論をしました。その時、看護師さんが「そんなに体調が悪いなら内科に行ってきたらどうですか?」「ここは産婦人科なので!」ときっぱり告げてくれたんです。夫は気まずそうに席を譲り、私は心強さに救われました。でも、父親になる自覚が薄い夫の姿に、これからの育児が少し不安になってしまいました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年4月)

▽ 妊娠中の繊細な時期だからこそ、パートナーには一番の味方でいてほしいもの。周囲の温かいサポートに感謝しつつ、これからは夫婦でしっかりと親になる自覚を育てていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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