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【久しぶりでも初めてでも】ハワイに行って“やっぱり食べたい”伝説級のパンケーキ3選

  • 2026.6.5

CREA2026年夏号の「やっぱり、ハワイ!」特集が、現在好評発売中! CREA WEBではその一部を抜粋してご紹介します。

ハワイに行って食べたいものといったらパンケーキ。久しぶりなら尚更、何度でも“あの味”を食べに行きたい!


◆Surf Lanai(サーフ ラナイ)

お馴染みピンクは甘じょっぱく。「シグネチャー ロイヤル ハワイアン ピンク パレス パンケーキ」(32ドル)。

生地はラズベリーとビーツの粉で染めたピンク色で、白いクリームがたっぷりのった「ロイヤルハワイアン ラグジュアリーコレクションリゾート ワイキキ」の朝食パンケーキ「シグネチャー ロイヤル ハワイアン ピンク パレス パンケーキ」(32ドル)。

色と風味もさることながら、もっちりおいしい実力派だ。現在はベーコン、ハム、ソーセージを選んで添え、甘じょっぱい一皿に。

予約はできないが、宿泊者以外もOK。

Surf Lanai(サーフ ラナイ)

Surf Lanai(サーフ ラナイ)。

所在地 2259 Kalakaua Ave, Honolulu
電話番号 808-931-8640
営業時間 6:30~10:30
定休日 無休
http://surflanaiwaikiki.com/

◆Café Kaila(カフェ カイラ)

毎朝自ら焼く店主・秘伝の生地。「バターミルクパンケーキ」(14ドル+バナナ・キャラメルリンゴ各4ドル、いちご・ブルーベリー各5ドル)。

早朝から地元客で賑わう「カフェ カイラ」。お目当ての一つ「バターミルクパンケーキ」(14ドル+バナナ・キャラメルリンゴ各4ドル、いちご・ブルーベリー各5ドル)は、ひとりで食べきれないほどのボリューム!

店主が毎朝つくる塩をきかせたしっとりした生地はシンプルだが、そこにフレッシュフルーツやキャラメルリンゴを“全部のせ”するのがおすすめ。

さらに甘さを控えた生クリームとメープルシロップを合わせると、生地のおいしさは最高潮に。

Café Kaila(カフェ カイラ)

Café Kaila(カフェ カイラ)。

所在地 2919 Kapiolani Blvd, Honolulu
電話番号 808-732-3330
営業時間 7:00~15:30
定休日 無休
https://cafe-kaila-hawaii.com/

◆Plumeria Beach House(プルメリアビーチハウス)

朝のカハラで最高の時間を! 「デリケート シン パンケーキ」(22ドル)。

「デリケート シン パンケーキ」(22ドル)は、その名の通り繊細で薄い、ハワイでも唯一無二のパンケーキ。

薄く焼き上げた生地をくるくる巻くことで生地の間にメープルバター(またはココナッツ)ソースが入り込むので、一口食べれば、もっちりとした食感の生地の間からじゅわっと染み出るソースとの相性を楽しめる。

朝食ブッフェでは少し小さいサイズがメープルバターに浸っており、こちらもファンが多い。宿泊者以外の利用も可能。

Plumeria Beach House(プルメリアビーチハウス)

Plumeria Beach House(プルメリアビーチハウス)。

所在地 5000 Kahala Ave, Honolulu
電話番号 808-739-8760
営業時間 6:30~11:00、11:30~14:00、17:30~20:30(パンケーキは朝のみ)
定休日 火・水曜の夜
https://jp.kahalaresort.com/


ご紹介したスポットを含む、オアフ島&ハワイ島のおすすめスポットがまるわかりのGoogle Mapはこちら! 続きは「CREA」2026年夏号でお読みいただけます。

文=北條芽以
写真=橋本 篤
コーディネーション=高田あや

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