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人気すぎて“スカウト詐欺”まで…パク・ジフン主演『弱いヒーロー』制作会社が注意喚起

  • 2026.6.3

Netflixシリーズ『弱いヒーロー』側が、シーズン3を騙ったスカウト詐欺への注意を呼びかけた。

6月2日、『弱いヒーロー』の制作会社であるPLAYLIST側は公式SNSを通じて、「最近、『弱いヒーロー Class 3』のキャスティング担当者を騙って接近する事例が確認されています」というお知らせを掲載した。

「シーズン3の学生役を探している」詐欺を真っ向から否定

これに先立ち、SNSでは、キャスティングディレクターを名乗る人物から「『弱いヒーロー』シーズン3に出演する学生役を探している」と路上キャスティング(スカウト)を受けたというポストが拡散されていた。これに対し、ネットユーザーの間では事実かどうかをめぐり、さまざまな反応が寄せられていた。

こうした中、PLAYLIST側は「現在、PLAYLISTは路上キャスティングを行っておりません。上記のような方法で声をかけられた場合、それは当社とは一切関係のない行為ですので、絶対に応じないようお願いいたします」と当社との関係を明確に否定した。

さらに、「被害に遭った場合や、周囲で類似の事例を確認した場合は、下記の公式チャンネルまで直ちに通報してください。今後も良質なコンテンツを通じて応えていきたいと思います」と付け加えた。

主演パク・ジフンの映画大ヒットで“逆走”人気!

俳優パク・ジフン主演の『弱いヒーロー』は、2022年にWavveを通じてシーズン1(Class 1)が公開され、大きな人気を集めた。
その後、昨年4月にはNetflixでシーズン2(Class 2)が制作・配信。

(写真=Netflix)

最近では、パク・ジフンが出演した映画『王と生きる男』が観客動員数1600万人を突破するメガヒットを記録した影響で、『弱いヒーロー』の視聴ランキングが再び上昇するなど、大きな注目を集めていた。今回の騒動は、シリーズの圧倒的な人気の裏返しとも言えそうだ。

(記事提供=OSEN)

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