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メーガン妃に過去発言ブーメラン 10年前「100ドルのキャンドルは不快」も現在は256ドル

  • 2026.6.3
Harold Cunningham / Getty Images

メーガン妃が過去に高額なキャンドルを批判していた動画が再浮上し、自身の現在のビジネスとの矛盾から批判の声が上がっている。

メーガン妃は2016年、当時運営していたライフスタイルブログ「The Tig」のプロモーションの中で、「私のサイトには100ドルのキャンドルはない。それは非常に不快だ」と発言。さらに、自身のブログについて「実際に手に入れることができるけれど、憧れも抱けるような『身近な隣の女の子』として構築してきた」と当時のスタンスを語っていた。

2016年当時のメーガン妃。 Alberto E. Rodriguez / Getty Images

これに対し、メーガン妃のブランド「アズ・エヴァー」の現在の価格設定に対し、ネット上で矛盾を指摘する声が上がっている。同ブランドのキャンドル(8.5オンス、約240グラム)は単体では1個64ドルと100ドルを下回るものの、2本セットは128ドル、4本の全種類にマッチが付属したセットは256ドル(約191ポンド)で販売されている。この、“結果的に100ドルを上回る高額なキャンドル製品を展開”している実態が、過去の発言と矛盾しているとファンから批判されているのだ。

個別のキャンドルには、長男アーチー王子の誕生日にちなんだ「No. 506」(5月6日)や、長女リリベット王女の誕生日にちなんだ「No. 604」(6月4日)といった、子どもたちの誕生日に由来する名称が付けられている。エクスプレス紙などによると、メーガン妃とヘンリー王子が子どもたちの商標登録を進めている動きに対しても、子どもたちのプライバシー保護を強く求めてきた過去の姿勢と、子どもたちの誕生日にちなんだアイテムを販売する現在のビジネス手法との矛盾が指摘されている。

Pool / Getty Images

10年前の発言と現在の価格設定やブランド戦略とのギャップに対し、SNS上では批判が集中。あるユーザーは「皮肉なことに、彼女は今、自分のウェブサイトで100ドル以上でキャンドルを販売している。自分の言葉が、自分に跳ね返ってくることもある」と投稿。また、「当時はそんな値段を要求できるとは思っていなかったが、今はそれが当然だと思っているようだ」「彼女は肩書きがあればキャンドルの価値が上がると思っているが、そんなことはない」といった、ロイヤルブランドを利用した姿勢や特権意識を疑問視する声も上がっている。

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