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産めハラ夫「子どもがいない奴は半人前」→妻が隠れてピルを飲んで避妊していた切実な理由【作者に聞く】

  • 2026.6.3
「“産めハラ”しといて自分は不倫!?最低モラハラ夫からの脱出」 ネギマヨ(@negimayo3)
「“産めハラ”しといて自分は不倫!?最低モラハラ夫からの脱出」 ネギマヨ(@negimayo3)

自分たちの体験を元にした創作漫画を投稿している二人組の漫画家、ネギマヨさん(@negimayo3)。気弱な妻が最低な夫からの脱出を遂げるまでの波乱万丈を描いた電子書籍『“産めハラ”しといて自分は不倫?最低モラハラ夫からの脱出』が発売された。

産めハラ夫と妻の隠し事

1話5-1 ネギマヨ(@negimayo3)
1話5-1 ネギマヨ(@negimayo3)
1話5-2 ネギマヨ(@negimayo3)
1話5-2 ネギマヨ(@negimayo3)
1話6-1 ネギマヨ(@negimayo3)
1話6-1 ネギマヨ(@negimayo3)
1話6-2 ネギマヨ(@negimayo3)
1話6-2 ネギマヨ(@negimayo3)

総務課の係長として働く妻の真奈美は、夫である智樹のデリカシーに欠けた発言に日々不満を募らせていた。家に帰れば職場の愚痴ばかりをこぼし、「子どもがいないやつは半人前」「自分が出世できないのは子どもがいないから」などと勘違い発言を連発する。

しかし、真奈美にも夫に隠している秘密があった。それはピルを飲んで避妊していることだ。夫のモラハラが原因で、子どもを持つことに踏み切れない切実な状況がうかがえる。

孤立するモラハラ気質の末路

本作は、DVやセクハラ、不倫といった行為に及ぶ夫からの壮絶な脱走劇を描いた、いわゆるモラハラ夫の物語である。

ネギマヨさんは本作のテーマについて、配偶者や子どもを自分の所有物や付属物だと考える人が身近におり、そういう人は結局みんな離れて孤立していくと思うため、そこに焦点をあてたと明かした。さらに、モラハラ夫から真奈美が逃げ切れるまでハラハラしながら読んでほしいと、読者へメッセージを送っている。

取材協力:ネギマヨ(@negimayo3)

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