1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「それ以上甘えられても困るわよって」三田佳子、元NHKプロデューサーの夫と「もう一緒にいるの嫌だなと思う時も」

「それ以上甘えられても困るわよって」三田佳子、元NHKプロデューサーの夫と「もう一緒にいるの嫌だなと思う時も」

  • 2026.6.2
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の三田佳子が、夫で元NHKプロデューサーの高橋康夫氏について語った。

【映像】元NHKプロデューサーの夫・高橋康夫氏

三田は、テレビ朝日系列『徹子の部屋』(5月28日放送)に出演。今年で結婚52年になる夫・高橋康夫氏との関係について語った。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

三田は、1974年に当時NHKプロデューサーだった高橋氏と結婚、2人の息子をもうけた。結婚当初から今に至るまで「康夫さん」と呼んでいる夫について、黒柳が「どういう存在ですか?あなたにとって、今」と尋ねると、三田は「うーん…」と少し考えた後、「今ね、今はやっぱり最後まで一緒に生きる人かな、っていう覚悟ができましたけど、一時期はもう色々…」と言葉を探した。

そして「男ってなんか甘えるでしょう?『私、こんな大変なのに、それ以上甘えられても困るわよ』っていう感じになって」と語気を強めると、黒柳は「凄いね」と大笑い。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

三田は「それで、もう一緒にいるの嫌だな、とか思うようになってた時もあったんだけど、思い留まって。やっぱり子供や孫やいますとね…」とぼやきつつも、「でも、この頃はいいとこも見えてきて。まあ、一緒に最後まで『どっちが先にいくかな』っていつも言ってます。もうほんとに」と笑った。

「でも、そうすると長生きするでしょ?どうしても」と黒柳が言うと、三田は「いやいや…まあ頑張ろうとはしますよね」と頷きつつ、「康夫さん、こないだちょっとだけ、脳梗塞じゃないけど、その前兆みたいのになって、ちょっと危なかったんです」と明かした。

幸いなことに大事には至らなかったそうで「私がすぐ見つけてお医者さん行ったので軽くて済んで、今また頭もしっかりしてきて」と説明し、「あの人の頭がしっかりしてないととても困るんで、戻ってきてホッとしてます」とお茶目な表情を見せた。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる